想々:二足のわらじ・・・:設計と大工

日本の歴史をみると、
設計と大工とは、もともと一体で、棟梁が建築の設計をしていた・・・



 まだまだ 両方とも 勉強の日々でありますが、

   小生は、 建築設計 と 大工 の両方を生業とさせていただいている・・・



ここのところ「へえ、めずらしいね」と言われることが、多いので
 少し、振り返ってみた・・・



小生は、大学院を中退後、大工修行をはじめた・・・


 とくに若い頃は、 「時代の空気」 に敏感だ
   その 「敏感な感性」 を生かすには、「挑戦」あるのみ
    「新しい挑戦」をするには、「現場」にいないとできない
      「現場」に突っ立っていてもしょうがないので、大工もやる

         そうすると「敏感な感性」は、衰えずにすむ・・・


 この感覚は、 当時、 「ごく自然なもの」であった・・・
 この感覚は、 現在、 「やりがい」を与えてくれている・・・
 

たくさんの御陰様で、いろいろな挑戦を現場で行う日々を過ごさせていただいている・・・
感謝しております。


   つながりを大切にし、
     人に必要とされる存在となれるよう
        感性を研ぎすまし、技術を高め、精進して参りたい
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by fuwahiroshi | 2010-03-27 07:00 | 想々  

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