もみがら を もらう・・・

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本日は、お米を減農薬栽培をしている千葉県の農家さんのところへ「もみがら」をもらいにいった。

一般に、もみがらは、収穫時期の秋にしか手に入らない。

この時期にもみがらが手に入るのは、ここの農家さんでは、出荷直前に脱穀をしているため・・・
そのほうが、お米も美味しい・・・


  今回、
  そのもみがらに石灰をよく絡め、
  壁内に入れ、
  断熱材として用いる。


もみがらは京都の「桂離宮」の床に15cmほど、使われるなど
日本では昔から、断熱材として認識されていた・・・
(桂離宮では石灰を絡めていない)

小生が設計し建てた「非電化もみがらハウス」で、体感したが、
その断熱性は、たいしたもの・・・





 それにしても、
    稲穂の揺らぎがつくり出す田んぼの風景は、
           芯から体の余計な力を抜いてくれた・・・
 

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by fuwahiroshi | 2011-08-04 23:30 | フィールドワーク  

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