#01「家相」という「配慮」について一考・・・

 太陽 月 星 の運行の力の中で、人も家屋も、森羅万象はすべて生きている・・・

 太陽 月 星 の運行が時間をつくる・・・


そういう次第で、
       「方位・方角 と 時刻」 が互いに交流しあうことは、否定できない。

     
 太陽 月 星 の力が、家屋に働きかけて「家相」となる。

      「家相」とは、運命の波動のことで、人の吉凶を立て別ける。



建物の性質 を決めるこの「配慮」を信じる直感豊かな民族、日本民族・・・
その血汐は、古代から危険を避ける、そして幸運を招く脳波を遺伝してきた。

人は、
建物の性質 に合う生き方をすることになる。

北向きの家、南向きの家、東向きの家、西向きの家、
それぞれ風や日光が違うので
建物の性質 が違う・・・





さて

やまとことば で

「 ひと の やしき 」

を解くと

「 人の思いや気持ちが強く結ぶところ 」

という意味と聞く・・・


    そういう次第ですので、
        日本古来の「配慮」を取り入れるか否かは、
                    人生のなかで一考に値する・・・・・
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by fuwahiroshi | 2011-08-22 17:46 | 想々  

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