想々:海と山と川の不思議な営み


ただ創られたものは、風化して、小さくなる、そして無くなっていく運命・・・


山の上では、強風が吹き、雨が降る。

なのに
山は、風化したり、浸食したりして、小さくならないどころか、

科学者が発表するように、山というのは、徐々に大きくなっていく。



なぜか?



海から波が、浜へ押し寄せる

その波動が、陸の地下水に伝わり、

地下水が山を押し上げているからだという。

山を大きくするのは、水の働きだと聞いて驚いた。

その地下水が、山からしみ出て、川になり、砂鉄を海辺に運ぶ。
川の水は、雨が主な発生源ではなかった。

その砂鉄で海と山の磁気波動が結べる。
その砂鉄の御蔭で、沿岸にえさが増え、魚が集まる。

川をコンクリートで固めたり、
海辺をコンクリートで固めて、その営みを止めると、沿岸漁業は衰退する。
川・港をコンクリートで固めたところは、遠洋漁業になってしまってる。

海と山と川の不思議な創造の営みのお話を知ったので、想々・・・

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by fuwahiroshi | 2011-08-29 18:48 | 想々  

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