太陽と月と星と地球とともに...
by fuwahiroshi
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復興住宅で、もみがら。床の断熱材として。
いわき市に完成した「板倉構法」の木造仮設住宅で、
地元の杉材を使い、素晴らしいことと思う。
「板倉構法」は、もともとは伊勢神宮などにも使われた伝統的な技術。
地元の業者で、進めたことも将来に向けて、必ず前向きな結果を得るはず・・・


設計:安藤邦廣・筑波大学教授
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(写真:安川 千秋)
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(写真:安川 千秋)

ここでは、
床の断熱材に「もみがら」が使われているという。

●もみがら提供:JAいわき市

東日本大震災で、各地で断熱材が不足するなか、産業廃棄物扱いの「もみがら」に目がいくのは
ごく自然のことと思う。


もみがらを断熱材として使うには、下地等、多少の手間がかかるのだが、
厚みをしっかり設けると断熱効果もあって、なんだか清々しい家になる。
こういう形で多くの方が、生活の中で実感できることは、
将来に向けて素晴らしいことであると思う。


非電化もみがらハウスでは、屋根に18cm,床に22cm,壁に10cm
もみがらを入れたが、夏、本当に涼しい。
自分でもビックリした次第。(屋根は通気工法も併用)


写真は、「非電化もみがらハウス」の写真:2009

床のもみがら施工
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壁と屋根のもみがら施工
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by fuwahiroshi | 2011-09-12 21:44
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