まなび・・・

学べば学ぶほど、己の無力さを知ることができるならば、それはただしい学びと想う・・・

学べば学ぶほど、己が傲慢になり、偉ぶるようでは、それはただしい学びをしているとは言えない。



そういった次第で
ひとこと、学び(まなび)というが、行き着くところ、大きな差がある・・・

そう想う・・・


さて、
ただしく学んだらどうなるか?

   いつのまにか純然たる真実を感覚し、導き出すことになる。


そして、どうするか?

   声にだして、己の世界を一歩ずつ広げることに他ならない・・・


小生も、その学びを志し、道を共にする所存だが
子供達には、そのような「学び」をしてもらえると幸い。
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by fuwahiroshi | 2011-12-06 12:16 | 想々  

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