生活:火を焚く、暖を取る・・・

生活の中で、火を焚いて、暖をとりたい季節、天気、時間帯がある・・・

春秋の朝夕
春秋の雨風曇りの日
真冬

火を焚いて、そして、無駄にしない工夫を、
「K邸(仮称)」では、行っている。



火を焚く、ペレットストーブ
このペレットストーブは、世界で唯一電源を必要としない、手作りのストーブ・・・
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ペレット
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この「ぜんまい」をくるくる巻くと、一定の量のペレットが燃焼する
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ストーブの横には、ストーブ道具がセットしてある
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こちらは、初の試み・・・
ストーブの火をつかって、床暖房。
ストーブ内に配管を這わせ、循環する。
ガス給湯器とハイブリッド。
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銅管を使い、低温水式の床暖房(無垢のフローリング材が使える)
床には、コルクの断熱材に加え、リサイクル羊毛を使用した断熱材(熱抵抗値:3.5㎡k/w)
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食卓のベンチ


このベンチの中に、お湯の循環するポンプと熱交換器を納めているので、
お尻があたたかい・・・
穴が開いていて、ふくらはぎもあたたかい・・・




焚いた火を無駄にしない様に、断熱もしっかり・・・

天井は、羊毛断熱材を200mm(熱抵抗値:5.41㎡k/w)


もみがらの断熱材が見える窓(TRUTH WINDOW)

壁には、リサイクル羊毛が混合された羊毛断熱材(熱抵抗値:2.7㎡k/w)

そして、木建具は、ペアガラス。
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by fuwahiroshi | 2012-04-02 22:59 | 作品  

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