omusubi-house :講談社Graziaサイトで紹介されています

先日、建て主さんのご縁で[omusubi-house]への取材があり、
その掲載がはじまりましたので、抜粋致します。

  講談社Graziaのサイト内のコンテンツ
  「子どものいるリビングルーム」です。


http://grazia.woman.excite.co.jp/goods/rid_E1356065078078/pid_1.html




title:
『家族みんなに優しい天然素材が、日々のくつろぎを連れてくる』


a0131025_16414630.jpg

取材日には引っ越してまだ1週間しか経っていなかった、新築ホヤホヤの大貫さんのお宅。白土の壁や天井、ナラの床や桐の建具など天然素材をふんだんに使用したリビングは、たとえば「裸足で歩いた時にも気持ちいい」など、何より家族がリラックスして過ごせるようにと考えた結果だそう。また、設計を依頼するにあたり、もうひとつポイントとなったのが“子ども部屋をつくるか否か”ということ。長女が子ども部屋を使う年数を考えたら、わざわざ個室を増やすよりも、家族のくつろぎの場となるリビングを広くすることを選んだという。「女の子なので、いつまでも家に居られても困りますし(笑)。ダイニング空間の反対側には仕事場兼書斎スペースとして広いデスクをしつらえてもらったので、どうしても必要であればこの空間を仕切ればいいかなと」。 現在、長女は1歳10ヶ月。大貫さんは「引っ越すタイミングもちょうどよかったかも」と話す。「今はもう“いじってはいけないもの”は注意すればわかります。キッチンとの境に作った食器棚やテレビの下のラックなど“見せる収納”も、今だからこそ問題なくできたのかも知れません。それこそ、以前の家では100均で買った柵でテレビを囲っていたことも。話してもわからない赤ちゃんの時期はほんの数年だから、その時だけは妥協して、安価な臨時グッズで済ませるのも一案だと思いますね」。
(2012/12/26)





a0131025_16421382.jpg

作りつけの本棚とデスクは、大貫さんの仕事場であると同時に家族みんなの書斎スペース。本棚の下段に置かれたBOXには、長女の絵本やオモチャも収納されている。「BOXは車輪付きなので出し入れ便利。娘は遊びたい場所まで自分で運んで行きます」。




a0131025_164398.jpg

基本的に収納はすべて作りつけ。キッチンとの境壁に取り付けられたオープンラックには、作家もののうつわと一緒に頻繁に使う小皿なども。「もう少ししたら、取り皿くらいは娘に出してもらえそう。楽しく積極的にお手伝いしてもらおうと思います」。




a0131025_1642304.jpg

背の低いソファは空間を広く見せるだけでなく、長女が安全に上り降りしやすいのもメリット。手前のトートバッグにはおむつなどのお世話用品を。「夜、寝室に戻る時やお風呂の後など、別の部屋で必要になった時にもサッと持って行けるので便利」。





a0131025_16424915.jpg

ベランダに続くサッシは、とびきりの開放感とアウトドアとの一体感を味わえるフルオープンタイプ。「ベランダの柵も、子どもが落ちない程度に開放感のあるものにしてもらいました。窓から緑が眺められるよう、庭には背の高い樹を植える予定」。


Photographs:Natsuko Seki Text:Haruko Murakami

抜粋以上。
[PR]

by fuwahiroshi | 2012-12-27 16:45 | メディア情報  

<< 新年明けましておめでとうございます。 T邸:タデラクトの洗面所&お風呂場 >>