日本家屋の上棟


実際は、2014年の3月に行ったものですが、
先日完成した日本家屋の上棟時のご紹介です。

構造としては、以下の方法で
地震・風に対して、『粘り』のある建物としました。

1)折置き組み(わたりあご構法)
2)貫工法
3)長ほぞ込み栓
4)追っ掛け大栓(梁の継手)

以上を、多摩産材を用い、大工達による完全手刻みでこしらえた部材を、組上げました。

実際みて、これは倒壊しない造りだな、と感じるものでした。
大東亜戦争以降失われつつある先人の知恵が詰まった技術を活かしていこうではありませんか。

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by fuwahiroshi | 2014-10-15 13:01 | 作品  

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