師範のお話に想ふ

今日は美剣体道の稽古。
そこでお聞かせ戴いた師範のお話。


スポーツは、相手に勝つと「おめでとう」と言われる世界。

一方、
武道とは、相手に勝っても「おめでとう」と言われない世界。
なぜなら、武道で勝つ=相手の死を意味するからである。
そういう意味で、武道の稽古は「後ろめたさ」を常に感じながらのものであるという・・・・

武道は「おめでとう」の代わりに「家族や国を守ってくれて有難う」とは言われる世界ではあると・・・。
[PR]

by fuwahiroshi | 2016-02-15 22:34 | 想々  

<< 管見:庭のある和室という部屋 落成祭 >>