太陽と月と星と地球とともに...
by fuwahiroshi
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カテゴリ:想々( 92 )
想々:基本、木造建築は、粘るもの・・・
木造建築という・・・・

木造建築は粘るもの。

木造建築は、「木」で出来ている。
だから
木は、昔から粘るものを使う。
硬すぎる木は使わない。

先日、
山辺構造設計事務所・丹呉設計事務所主宰の
東洋大学における大工塾の実験を見させてもらった。

例えば、
同じ桧でも、産地によって、粘りが違う。
込み栓長ほぞの柱に対して、粘る桧の土台と、すぐに割ける桧の土台がある。
産地によって、まさに適材適所ということ。
昔からの工務店は、粘らない桧は、構造には使わなかった・・・
経験上、手に、身に染みていたのであろう。

話を元に戻すと、
粘る木造建築に大切な役割を果たして来られた、貫(ぬき)・・・
実物大実験では、ある程度の数値が認められる・・・
しかし
現在の建築基準法では、壁倍率の数値は0。

基本、木造建築は粘るもの...

木造建築に息を吹き込む為にも
有志の研究・智慧を取り入れ、
早いところ、法整備が必要と想々・・・
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by fuwahiroshi | 2013-09-10 18:54 | 想々
師範のお話
今日の「美剣体道」の稽古の中での師範のお話・・・

・肩の力を抜くとは?

  答え:肩甲骨を落とすこと


・背筋を伸ばすとは?

  答え:てるてる坊主のように、つむじを天から糸で吊られている状態のこと。 


そうか、そうだったか・・・

いままで色々な場面で、色々な方から聞く言葉でしたが、
ようやく、腑に落ちました。

今日も好日・・・
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by fuwahiroshi | 2013-07-22 21:13 | 想々
想々:や・す・くに・・・
古事記では、
日本列島のことを「大八洲国」と書いて、「おおやしま」と読んでいる・・・・


 八洲国・・・・
 は、
 や・す・くに・・・

と読む。

実は、
靖国神社は八洲国神社で、
日本列島をおまつりする神々が居るところ・・・
であった。

日本民族が日本列島から生まれることは誰も否定できない。
つまり、
国の為に戦死された英霊のみならず、
実は、先祖代々、そして現日本民族そのものをおまつりしている。

そこが、本義と知って、想々・・・
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by fuwahiroshi | 2013-07-07 22:29 | 想々
梅雨の汗・・・

昔から、
梅雨の時期、よく汗をかくと、夏バテをしないといわれる・・・・

この蒸し蒸しした日々を、好い汗をかいていきたいものです。
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by fuwahiroshi | 2013-07-04 19:59 | 想々
想々:屋敷・家屋とは・・・
いつの世も、生きていれば,
本来、無限のはずの「心」の上に「向上」「競争」「虚栄」などなど付けてしまいます。

向上心、競争心、虚栄心、・・・・・・

しかし、一旦、「心」に上に「向上」「競争」「虚栄」などなど付けてしまうと
それに捕われて、身動きが取れなくなります。
もしくは、身動きが取れなくなっている事にすら気づかなくなります。


その「心」の上に付けてしまっている色々なものをさらりを脱ぎさる場所・・・・
それが屋敷!それが家屋!
と想々・・・・
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by fuwahiroshi | 2013-07-04 19:56 | 想々
新年明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。


 皆様におかれましては、
  平成25年という宝の船
   に乗せていただきます様にと
        お祈り申し上げます。


さて当事務所ですが、
本日、
1月5日(土)より新年の仕事初めとさせていただいております。



御陰様で
今年も、新たな挑戦をする機会をいただいており、誠に幸いです。

天に逆らわず、
 大地をよく見つめ
  人をよく見つめ
   人の生活をよく見つめる・・・
そのなかに建て主とともに普遍性を見出し、
 長く使えて、
  建て主にとって居心地が良く、
    実用的な設計を心掛けたいと思います。

常に一歩先へ踏み込みつつ、
  新しい価値観を見出していけると幸いです。
日本人がもちながらえてきた
 「やつし」
という美的感覚を、皆様と共に育んで参りたいと思います。

(※「やつし」に関しては、当ブログ(下記)を参照)
( http://fuwahirosi.exblog.jp/16036545/ )

本年もどうぞよろしくお願い致します。


不破博志
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by fuwahiroshi | 2013-01-05 08:03 | 想々
落成祭の本義・・・
「落成祭について」

以前、ブログで「地鎮祭」について記しましたが、
   「土の話」
    http://fuwahirosi.exblog.jp/13404673/
   「想多:祭祀・・・」
    http://fuwahirosi.exblog.jp/12979880/
   「想々:地鎮祭について・・・」
    http://fuwahirosi.exblog.jp/11709792/
本日、無事お引渡しの家屋がございましたので、
落成祭について、私が幸いにして知ることとなったことを記すことにします。


落成祭というと、
建築主が来賓や工事関係者を招き、
工事の無事竣工を感謝して、
関係者の労をねぎらう「式典」 ということになりさがっております。


あらためて、私が知らされたところの
「落成祭の本義」を記させていただきます。


家屋が建ちますと「落成祭」を致します。
そのとき、皆様方は家に対してどのような感覚で相対面なさいますか・・・

様々な材料が使われている中には、
 何処で採れたか分からぬものがたくさんにございます。
 中には、死穢に染まった材料もございましょう。
 中には、伐られたくなかった材木もございましょう。
 その他その他、さまざまな想念を含んだ資材が組立てられ組上げられて 家屋新築 でございます。

そこで、
 「一切の資材を生き更えらせること」これが落成祭の本義でございます。

 「一軒の家屋」という「生きもの」にして一切の資材を甦らせて参ります。

そのとき、一つ一つの材料が自分勝手な存在を主張していたらどうなりますか?・・・
家に成りません。

家屋新生に当たって、どれ程の者達がその身を其処に呈供していることか。
お屋根のてっぺんから縁の下に至るまで全部 吾が身を捨ててお役に立ってくださっているのです。

   
    
     それが、落成祭で一体になる 生まれ変わります。



家屋 まさしく 生きもの・・・
そして、其処には、共に新生する「家族の運命」がつながっているのです。

是れ程の家屋でございます。

銭金があるからというだけで良い家屋が造られるものではありません・・・




落成祭の祝詞の意味は、

「ミケツモノを捧げまして 此の新しい家に ミタマコメ を致しますから
 息吹戸主の神様 とりわけ 天ノ吹男の神様のお力を神主にお移しくださって
 息吹(いぶき)なさいませ。
 その息吹に乗る 大物主の神様の霊火が此の家に 屋船ノミタマ となって燃え移る様に
 そして生きものになってくださる様に」

という祝詞です。

あれもこれも彼も私も というように組立てられた家屋を一瞬 虚空 に置く 
同時に新生させる・・・
これが、屋船ククヌチ大神様。
虚空の神様で、一切のものを真空にする神通力をお持ちの神様です。



以上、落成祭について私が知ることとなった所です。
この機に逢い奉ること、誠に感謝申し上げます。
有難う御座います。
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by fuwahiroshi | 2012-11-21 20:34 | 想々
12/24:想々:「持ちながらえるべき気持ち・・・」
「生」つまり、「命」について、想々・・・

昨今、「命」が一番大事というようなことになっている・・・。
しかし、生命を最高の価値にしてしまうと、実は恐ろしいことになる・・・。

つまり状況に依れば、自分が生きる為に、
○○さんを裏切る、○○さんを騙くらかす、あるいは救える人を見過ごしにするとか・・・
「生きること」を第一の価値にしてしまうと、なんでも許されることになってしまう・・・。



命が一番大事ってことを否定する為にも、いざとなったら自分で死なねばならない場面って言うのがあるだろうと・・・
こういうことをきちんとやったのが、日本の武士道であり、西欧の騎士道、その他各民族の生死感・・・。

つまり、この感覚は、「普遍的なもの」・・・。


人間がいくら生きたって必ず死ぬ訳で、それを単に病死にまかせるのか、
あるいはそうではなくて、「死ぬべきときには死んでみせる」と言う気持ちをずっと持ちながらえるか、ということを問うこと。


その感覚を持って、一人が志を立てるとき、一國に影響する・・・


そう考えると「己の生(命)そのもの」ではなく、「生を得たこと」に最高の価値がある・・・
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by fuwahiroshi | 2012-05-03 20:58 | 想々
想々:世相激変のなか・・・
 人に、普遍魂がある。

     故に万里を飛ぶ・・・

        良い仕事をする一魂を大切になさいませ・・・



  世相激変 のなか、

        小さな国の小さな町に住む人が

              地球と世界へ向けて一対一の人生を営むのみ・・・
              
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by fuwahiroshi | 2012-05-03 20:48 | 想々
「素(す)」
先日、弟の3才の甥っ子に会った。

とても活発で良く理解し、良く話し、気配りも出来るので、
甥っ子に向かって「頭がいいね〜」と言いました。

すると、こう言われました・・・

 「にいにいね、頭がいいねとかね、そんな馬鹿なこと言わないの!
   じいじいみたいに、ものをみんなで分ける、
            そういうことが大事なの、わかる?」って・・・

恐れ入りました・・・

この発言は、親から教わった事ではなく、
この子の「素(す)」の部分なのだということが一瞬で理解できました。


話は、家づくりへ・・・
家は、建て主が「素(す)」になれるところでないと、住みづらいだろう。

教わってきた事も大切であろうが、
「遠慮なく」建て主自身の「素(す)」をこちらにぶつけてもらえると、
こちらも力をいっぱい出せる。
建て主に必要な、技術と知識を提供できる。
これも、良い家づくりの基本の一つという次第・・・

家づくりとは、
家族の「巣づくり」であるが、
家族の「素づくり」でもあり、その家族の「素」を追求する空間であるとも言える・・・
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by fuwahiroshi | 2012-03-26 18:58 | 想々