太陽と月と星と地球とともに...
by fuwahiroshi
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Wow! What? Wow! ・・・・・


Wow!What?Wow!・・・という反応の繰り返しが止まらないものに、人は退屈しないと思っている。


1.Wow! = sense
2.What? = logic

senceとは感性、感覚・・・。

logicというのは、とても興味深い。
逆説的だけれど、ある「物」が、もし十分にlogicalであるならば、人をhumourへと導くこともできる・・・。
また、極端にlogicalであれば、とても陽気にさせたり、また大笑いを誘うこともある。



たとえ、どんな環境であれ、
たとえ、どんなに小さいものであっても、
たとえ、どんなに素朴な材料を用いようとも、
 Wow! What? Wow! ・・・・ という反応を常に人間に働かせる、
そのような 「もの」 を創って生きたい・・・。


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by fuwahiroshi | 2009-09-10 16:11 | 想々
鴨川商店 〜木で結ぶ〜

本日は相談事があって、鴨川商店の 鴨川佳明さん を訪ねた・・・。

鴨川商店は、十分に乾燥させた、選りすぐりの逸品を取り揃え、目利き腕利きの人々の集まっている木材の専門店。
樹齢1000年をも越える長老達が、香りを漂わせてゆったりと横たわっている・・・。

鴨川佳明さんは、本物の材料を使った仕事の最先端の情報も沢山お持ちの方。
建築に関わらず、多くのジャンルの創作家にも大変頼りにされている。

小生が、学生時分から、木のことに関して最もお世話になっている、大変に有難い方である。

ここには現在も貯木場が残って居り、かつての姿をとどめている・・・。

「木」に対する人々の移り変わりを感じとれる、そして歴史を感じとれる空気の流れている場所である。


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by fuwahiroshi | 2009-09-09 15:46 | 素材
〜動きのある境界線が結ぶ〜

風が吹き抜け、海や山や緑、太陽や星、と「建築」が入れ子になって、人が家族や仲間とゆったりと過ごせる、1週間単位で貸し出す一軒家で見学を兼ねて友達とBBQをした。

そこで、ふと感じたのが、それは自分の仕事の一貫したテーマでもあるのだが、
やはり興味深いのは 「自然な環境と建築の入れ子」を創り出すこと。

その「動きのある境界線」は、常に環境の 「営み」が繰り広げられている。
その「動きのある境界線」は、常に人々の 「何か」 をひらかせ、躍動させる。
その「動きのある境界線」を追求していくと、人は建築を 楽しむこと ができる。

自分の感性もいつも 「其処」 に在る・・・。





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by fuwahiroshi | 2009-09-08 23:39 | フィールドワーク
「自然」という言葉の「括り方」について 〜想々〜

良く耳にする言葉の一つ=「自然」。


きっとその「自然」という言葉、それは、生きとし生ける
・・・太陽・月・星・海・山・川・野・草・木・鳥・獣・這う虫・雨・風・雪・・・・
等々をすべて含むのだろう。


「自然」という言葉の「括り方」 が、「日本の文学」に出て来たのは、ごく最近のこと・・・。
平安時代には、「自然な仕草」などの使い方しかなく、月や花や鳥を指して、「自然」とは言わなかったようだ・・・。



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by fuwahiroshi | 2009-09-07 20:55 | 想々
家具-#01:ダイニングテーブル


先日、自宅用に、ダイニングテーブルを造った・・・。

天然木。
角をまあるくして、肌に優しい感触。
無垢の木の肌触りを残した仕上げ。
天板の裏は、イスやももが当たらない様な造りにしてある。
8人でゆったり食事できるような寸法。


高さ:700mm
幅 :895mm
長さ:1825mm
天板の厚み:40mm
材料:杉の無垢材
塗装:植物性100%の油性塗料
製作:2日

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by fuwahiroshi | 2009-09-03 13:10 | 家具
非電化もみがらハウス(仮称)
現在、10月末の完成を目指して、「非電化もみがらハウス」の準備中である。

概要は以下の通り。
・ノンケミカル 
・ノンエレクトリック 
・素人が作っても大工が作るよりも頑丈な構造
・安価(10平米で100万円以下)

自宅の庭に、子供部屋として、my cafeとして、アトリエとして・・・。
別荘やバンガロー代わりとして・・・。
SOHOの人達に、カントリーオフィスとして・・・。
などなど。

今後、ワークショップなども開催の予定ですので、ご興味のあるかたは、お問い合わせください。

info@fuwahiroshi.com


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by fuwahiroshi | 2009-09-02 13:09 | 作品