太陽と月と星と地球とともに...
by fuwahiroshi
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想々02:二足のわらじ・・・:設計と大工
大工 を始めた頃は、そうじばかり・・・


 そうじをしながら、現場の空気に慣れ、
          現場のリズムを覚え、
          現場での動き方を知った・・・



そして、
  日々、様々な材料を そうじ した・・・

  
  その材料が、なんなのか?
        どこからきたのか?
        どのようにしてつくられたか?


 そんな 素朴な疑問 をもつことが、そうじをしながらの楽しみになっていった・・・


「そうじ」から入ったことで、 

     素朴な疑問を持つという姿勢を忘れないという 人生の宝 を得たのかも・・・
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by fuwahiroshi | 2010-03-28 20:19 | 想々
想々:二足のわらじ・・・:設計と大工
日本の歴史をみると、
設計と大工とは、もともと一体で、棟梁が建築の設計をしていた・・・



 まだまだ 両方とも 勉強の日々でありますが、

   小生は、 建築設計 と 大工 の両方を生業とさせていただいている・・・



ここのところ「へえ、めずらしいね」と言われることが、多いので
 少し、振り返ってみた・・・



小生は、大学院を中退後、大工修行をはじめた・・・


 とくに若い頃は、 「時代の空気」 に敏感だ
   その 「敏感な感性」 を生かすには、「挑戦」あるのみ
    「新しい挑戦」をするには、「現場」にいないとできない
      「現場」に突っ立っていてもしょうがないので、大工もやる

         そうすると「敏感な感性」は、衰えずにすむ・・・


 この感覚は、 当時、 「ごく自然なもの」であった・・・
 この感覚は、 現在、 「やりがい」を与えてくれている・・・
 

たくさんの御陰様で、いろいろな挑戦を現場で行う日々を過ごさせていただいている・・・
感謝しております。


   つながりを大切にし、
     人に必要とされる存在となれるよう
        感性を研ぎすまし、技術を高め、精進して参りたい
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by fuwahiroshi | 2010-03-27 07:00 | 想々
続02:発酵させた漆喰・・・
 いよいよ、仲間と開発した「発酵させた漆喰」を左官しはじめた・・・


壁を塗らせてもらって実感したが、

   発酵して、酵素が働き、

       かなり粘着性がでて、
  
          コテを選ぶ材料となっていた・・・



  下地の木ずりにもしっかりと材料をくい込ませた・・・



さて、
あとは1週間、材料の中まで乾かし、十分に割れさせてから、仕上げに入る・・・


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by fuwahiroshi | 2010-03-12 11:58 | フィールドワーク
発酵させた漆喰・・・
 
 現在、仲間と
   
     発酵した漆喰が手軽に使えるように、開発している・・・

 もちろん、身近な国産の材料を使う。




さて、
一般に
左官材と言うのは、

 バインダー + 骨材 + 希釈液

で構成される。




ここで、バインダーが重要となってくる・・・




伝統的なバインダーとしては、つのまた(海藻のりを煮立てたもの)や火山灰(水硬性がでる)がある。

近代では、もっぱら、耐久性のない 化学樹脂 や 化学のり がつかわれているのが現状・・・
(珪藻土自体は骨材なので、化学樹脂がないと固まらないetc・・・)





今回、吾々は

  未来を感じる「バインダー」として、「酵素」と「たんぱく質」を用い、

     酵素 + 消石灰 + 砂 + スサ + 水
 
  で構成さする 発酵した漆喰材 を創った・・・


     酵素によって、粘着性がでて、下地への付着力が上がるのである。



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by fuwahiroshi | 2010-03-10 19:08 | 素材
続01:築120年の古民家の解体工事
どのように、
木と木が組んであるのか・・・


    構造体、即、仕上!


外から一見しただけでは分からないのが、日本の伝統木構法の建物・・・

  

    複雑なシステムは、内に秘められ、表面はきわめて単純・・・
 

 
内に力を秘めた日本の伝統建築の素晴らしさに感動しながらの、解体工事は、続く・・・




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by fuwahiroshi | 2010-03-09 21:19 | 想々
築120年の古民家の解体工事
来週から、築120年の古民家の解体に入らせていただくことになった・・・


日本の 伝統木造 を

   体 で感じること

ができるとても良い機会と心得る。



今後の 設計 に役立てることを考えながら、作業に臨みたい・・・

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by fuwahiroshi | 2010-03-06 08:08 | フィールドワーク
想々:生命力・酵素と栄養学・・・
栄養学によると、健康のためには、栄養価が高いほど良いという・・・


さて、

人間という生物は、

 酵素が働き、
 人体内細胞すべての新陳代謝を
 「酵素」が行なっている「酵素動物」である  

ということは、みなさま ご承知のことと想う・・・




ならば、

 その酵素の「生命力」を高めることが、健康にとって第一

と、小生は想う・・・



 世界の各民族に、発酵食品が存在する・・・
 そして、
 生命力の高い食物の 「栽培方法」 がある・・・



世界の各民族の食文化が、

 栄養学なるものに、圧倒されすぎないように、 と願う・・・。
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by fuwahiroshi | 2010-03-05 20:30 | 想々
ノンケミカル・リフォーム・・・・
  設計として、大工として

    ノンケミカル・リフォームの現場・・・


テーマ
 1太陽の光が良く入り、
 2.風通しが良く、
 3.断熱は普通の2倍以上で、
 4.国産の自然素材を使うリフォーム


上のうち、1.と2.を満たしさえすれば、たとえ バラック でも気持ちがいい・・・




ノンケミカルな現場は、
 大工として入っていて気持ちがいい・・・
 やりがいがある・・・
 イヤな汚れもつかない・・・



床壁下地に 合板(コンパネ) を使わず、 床は、国産の無垢材 で仕上げる・・・
今回は、30mm厚、170mm幅の さわら材。
香りがいい・・・



今日は、
 壁・天井は、下地の木ずり工事が終了・・・



あとは、 
  発酵させた漆喰の左官仕上 を待つのみ・・・



吾々の提案を受け入れていただいた、お施主さんに感謝いたします・・・。

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by fuwahiroshi | 2010-03-05 19:06 | 作品