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想々: 紙 が 変われるように・・・

紙は人にはなれない  

紙は紙である・・・

 文字を書いて手紙にすれば紙は 心 に変わる

    人 はその 心 を全身で感覚する・・・


建築の設計士は、

 紙に線を書いて図面にする・・・

 紙が 心 に変われますように・・・

   
  
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by fuwahiroshi | 2010-12-25 07:09 | 想々  

想々:設計の智恵と技術の発揮どころ・・・

 
 家屋の設計 という仕事について、想々・・・
 

家屋の設計は、依頼される。

    なぜ、たのむのか・・・
     
       それは、依頼主が、自身で設計できないからである。



斯様なことが分かるならば、

   まず設計の立場の人間がすべきことは、 その依頼主になる ことであろう。


ここから展開する世界があって、
その世界にたどり着いた時に、漸く初めて、設計の 智恵や技術 が力を発揮することができる。


ここのところが、とても重要で、
このように考えないと、家屋の誕生から成長の過程で、
必ず、施主・設計の双方の間の心の停滞が生まれてくる。


  心が交叉しはじめると、人生模様が展開する・・・

       建築という行為の醍醐味の一端は、その展開にあると想う・・・
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by fuwahiroshi | 2010-12-23 14:35  

想々:平成22年冬至・・・

〜平成22年、振り返って、想々・・・


 人の心をみて 吾が身の向上を希ふ・・・

  されど 情に流されず
  
   切るべき縁は さらりと切り離さねばならぬ

    それも人助け・・・

そして、

  人は如何なることありと謂えども 絶対に 言い訳をしてはならぬ・・・



あらためて、平成22年に感謝申し上げる。


本日、
冬至から一陽に入った

新年の動き・・・

平成23年の誕生祭りが近い・・・
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by fuwahiroshi | 2010-12-22 15:18  

想々:地鎮祭について

 地鎮祭 という生活の智恵がある・・・

     この祭祀への心得に誤ち無きにしもあらず・・・


工事者に事故の無い様に、工事の完成を願って祓えをすると思っていないだろうか・・・

     しかし、
     元来、事故は人間の責任である。
     工事の完成も、人間の努力の結果である。


従って、
  建物を造るに当たって祭祀をするのは、
     大地への真心を籠めた家屋建立の許可願いであり、
     ここから展開していく家屋とその家屋の世界を慎んでお迎えすること
  工事の完成を祝う祭祀は、
     大地への感謝祭に加えて、新しく誕生した 建物 への誕生祝いである・・・


斯様に、
  地鎮祭という祭祀は、
     
  人が大地という生命、家屋と言う生命を見つめて生きる
   智力・礼儀 として言い伝えられてきたところ・・・


このようなこと、あらためて見直してみる・・・
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by fuwahiroshi | 2010-12-13 16:37 | 想々  

書籍掲載  〜飛庭(とびにわ)〜

2010年12月11日発売の
書籍『HOME portrait vol.3』(扶桑社)に掲載・・・

掲載は
 「住宅名人10人による 家づくり十番勝負」のコーナーの P.50~P.53・・・



「動く自然」と「動かない自然」を結ぶための

             小生の設計手法の一つ、
     
                『飛庭(とびにわ)』の紹介がされています。

 ありがたいことです。
 
  (小生自身は、ozone家づくりサポートに所属している訳ではありません)


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by fuwahiroshi | 2010-12-13 13:46 | メディア情報