太陽と月と星と地球とともに...
by fuwahiroshi
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想々:海と山と川の不思議な営み

ただ創られたものは、風化して、小さくなる、そして無くなっていく運命・・・


山の上では、強風が吹き、雨が降る。

なのに
山は、風化したり、浸食したりして、小さくならないどころか、

科学者が発表するように、山というのは、徐々に大きくなっていく。



なぜか?



海から波が、浜へ押し寄せる

その波動が、陸の地下水に伝わり、

地下水が山を押し上げているからだという。

山を大きくするのは、水の働きだと聞いて驚いた。

その地下水が、山からしみ出て、川になり、砂鉄を海辺に運ぶ。
川の水は、雨が主な発生源ではなかった。

その砂鉄で海と山の磁気波動が結べる。
その砂鉄の御蔭で、沿岸にえさが増え、魚が集まる。

川をコンクリートで固めたり、
海辺をコンクリートで固めて、その営みを止めると、沿岸漁業は衰退する。
川・港をコンクリートで固めたところは、遠洋漁業になってしまってる。

海と山と川の不思議な創造の営みのお話を知ったので、想々・・・

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by fuwahiroshi | 2011-08-29 18:48 | 想々
テレビ放映:渡辺篤史の建もの探訪:再放送
「渡辺篤史の建もの探訪」の再放送予定:BS朝日 9月3日 17:30〜17:55

に変更になったそうです。

お知らせまで.
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by fuwahiroshi | 2011-08-27 16:35 | 作品
#01「家相」という「配慮」について一考・・・
 太陽 月 星 の運行の力の中で、人も家屋も、森羅万象はすべて生きている・・・

 太陽 月 星 の運行が時間をつくる・・・


そういう次第で、
       「方位・方角 と 時刻」 が互いに交流しあうことは、否定できない。

     
 太陽 月 星 の力が、家屋に働きかけて「家相」となる。

      「家相」とは、運命の波動のことで、人の吉凶を立て別ける。



建物の性質 を決めるこの「配慮」を信じる直感豊かな民族、日本民族・・・
その血汐は、古代から危険を避ける、そして幸運を招く脳波を遺伝してきた。

人は、
建物の性質 に合う生き方をすることになる。

北向きの家、南向きの家、東向きの家、西向きの家、
それぞれ風や日光が違うので
建物の性質 が違う・・・





さて

やまとことば で

「 ひと の やしき 」

を解くと

「 人の思いや気持ちが強く結ぶところ 」

という意味と聞く・・・


    そういう次第ですので、
        日本古来の「配慮」を取り入れるか否かは、
                    人生のなかで一考に値する・・・・・
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by fuwahiroshi | 2011-08-22 17:46 | 想々
想々:透明民族・・・


お日様は透明無色・・・
   
  赤色へ射す日の光は忽ち赤く輝く
  青色へ射す日の光は忽ち青く輝く



さて
日本民族は何色?

  大自然に囲まれた生活をする人達は大自然に染まる
  家族愛に育まれた生活をする人達は家族愛に染まる
  大都会でもまれる生活をする人達は競争に染まる
  情報に右往左往の生活をする人達は煽動に染まる
  血を汚す食事をする人達は病に染まる

    過ごす人々に染まり、環境に染まり、食べた物に染まる・・・


日本民族も透明無色だった・・・


かつて
岡倉天心が日本について
「つぎつぎとよせてきた東洋の思想の波が民族意識にぶつかり砂に跡を残していった浜辺」
と語ったそうな・・・




今日は終戦記念日。

日本人は歴史の中で、武力戦争を放棄する道を選んだ。
    歴史の中で経済戦争の中を生きる道を選んだ。
    そして、その空気に染まって来た・・・


  一人一人の生み出す空気、
           日本人はそれに染まる・・・


いま日本人各々が、
 
    地球と世界へ向けて一対一の人生を営み
    どんな空気をかもし出すのか
    どんな空気清浄体になるのか

そう問われていることを想う・・・
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by fuwahiroshi | 2011-08-15 21:50
想々:自身の文化を築く一歩
小生が、大切にしている姿勢・・・


  その物が

      欲しいものなのか?
  
   それとも

      必要なものなのか?


欲しいだけなら、手にいれない・・・

必要ならその理由はなにか?
それが必要な理由を話し合うことを大切にしている。
自分に必要だと思えたら手に入れよう・・・
そして、手にしてみて、触れて、よく感じよう。
手にした物が、どのように古くなっていくか、よく見つめよう。
長く使ううちに、その物とどのように、心が通ってきているか、感じてみよう。

若いときから、
身のまわりの小さなものから、この様な姿勢で向かい合うことが
自身の文化を築く一歩になる・・・

きっと、将来、
家を築く時に欠かせない姿勢の一つになると想う・・・
ぜひ、それぞれ、自身の感性を大切に。
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by fuwahiroshi | 2011-08-12 22:58 | 想々
「快適」と「健康」の違い
さて、
『快適』とは・・・
『健康』とは・・・



一般に空調業界での「快適」を示すには、

    「温度→湿度→換気」の順で、優先順位がついている。



事は「健康」ということになると、

     「換気→湿度→温度」の順番・・・


なんと
「快適」とは 逆の優先順位がつく。





「温度→湿度→換気」の順だと、年間通して、一定の環境を創り出すことになる。
すると、ある特定のカビ・ダニ・雑菌が増えすぎる。
だから、人間はアレルギー反応を起こしてしまう。
考えれば、当たり前の事。


「換気→湿度→温度」の順番であれば、ある特定のカビ・ダニ・雑菌が増えすぎることはない。
アレルギーとは無縁・・・
換気、つまり、風通しの良いこと大切さが、ここからもうかがえる。


「日当りが良くて、風通しが良ければ、バラックでも健康な家となる」
とは、
こういう次第・・・
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by fuwahiroshi | 2011-08-08 21:41 | 想々
もみがら断熱材仕込む
もみがらに左官用の消石灰を混ぜて、「もみがら断熱材」を仕込んだ。


●もみがら
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●もみがらをミキサーに入れる
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●もみがらの表面に水分を絡める
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●表面が濡れたもみがらに消石灰を絡める。これにより、ダニなどを取り除く。
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●もみがら断熱材の仕込み終了
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もみがらには、脱穀時に、僅かだがお米が付着している。
その付着しているお米に、ダニがわ、虫がつく。
それだけでなく、雑菌やカビの胞子も付着している場合がある。
そのダニや虫や雑菌やカビを一旦、取り除かなければ、再びダニや虫がわく可能性がある。


ただ、
取り除くだけならば、
石灰で行う必要はない。


では、なぜ、消石灰を使っているのか?

  湿度があがると、カビ・雑菌・ダニは繁殖する。
     しかし、石灰を使う場合、石灰が水気を帯びると、
         pH9〜12になり、カビ・雑菌・ダニ・虫が繁殖しにくい
  つまり、
    断熱材として、長期に使用する間にも、
      カビ・雑菌・ダニ・虫の繁殖を押さえるため・・・・



加えて
もみがらは、現在、産業廃棄物扱い・・・・
農家さんも捨てるのに困る場合があるそうだ。
しかし、
燃料や肥料など使い道はたくさん・・・
だから小生が問い合わせた某県の農協では、今秋のもみがらは、すでにどこかの企業に押さえられているとの事・・・



ちょっと手間がかかって大変かもしれないが、

  「桂離宮の床に、断熱材として、もみがらが15cm厚で入っている」
 
         という事実を、おのおの進化させてみない手はない・・・

断熱!断熱!という話は、面白くないのですが、
光熱費の中で、暖房にかかる割合は大きい(暖房:20〜30%)ことは間違いのないこと。

日当りが良くて風通しが良ければ、バラックでも健康な家になるが、
『必要がある』のであれば、
こんな断熱材の工夫もいかがでしょうか・・・



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by fuwahiroshi | 2011-08-08 21:32
なでしこから露草へ

7月中頃までは、「なでしこ」が一面に咲き乱れてた「飛庭」。
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いまは、
「露草」が咲き乱れている。

自然の移り変わりは、ゆっくりであるが、着実・・・

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by fuwahiroshi | 2011-08-07 13:43 | アトリエ紹介
インタビューの日
本日、来春出版予定の本のインタビューがあった・・・
物を創る若い人の「働き方」「生き方」に触れる本だという。


その中で、インタビュアーが言っていた。

 3.11以前、社会について語っていた建築家達が
 3.11以降、社会について語らなくなった と・・・
 それは、
 建築家達が、建築、そして都市を「外」からのみ語っていたからだと、説いていた・・・




なるほど、と思った。

 建築に限らず、ものは本来、人間の「内、中」から語られ、創られるもの。
 
    まだまだ、吾が身の「内」から、建築の心を想い、
                   息吹の在る建物にしたい・・・

    息は、呼吸は「普通」がいい。
        その「普通」を身の内より、導き出そう・・・

    
 そう、想った・・・





彼の 
豊富な知識、経験、
歴史の流れの中から、客観的に、
小生を捉えていただく、機会に巡り会い、魂に響くいい日だった・・・




インタビュアーは、小生と同じ「博志」という名前の方・・・

自らの名前「博志」のことを

 博徒の「博」
 に
 三国志の「志」と説明していた。



ちなみに小生は
父が大学で博士号を目指していたときに、米国サンフランシスコで授かったので

   「博士を志す」で「博志」となった模様・・・

      吾が母は、英訳で「broad mind」となるので、納得した模様・・・
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by fuwahiroshi | 2011-08-05 19:38 | メディア情報
もみがら を もらう・・・
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本日は、お米を減農薬栽培をしている千葉県の農家さんのところへ「もみがら」をもらいにいった。

一般に、もみがらは、収穫時期の秋にしか手に入らない。

この時期にもみがらが手に入るのは、ここの農家さんでは、出荷直前に脱穀をしているため・・・
そのほうが、お米も美味しい・・・


  今回、
  そのもみがらに石灰をよく絡め、
  壁内に入れ、
  断熱材として用いる。


もみがらは京都の「桂離宮」の床に15cmほど、使われるなど
日本では昔から、断熱材として認識されていた・・・
(桂離宮では石灰を絡めていない)

小生が設計し建てた「非電化もみがらハウス」で、体感したが、
その断熱性は、たいしたもの・・・





 それにしても、
    稲穂の揺らぎがつくり出す田んぼの風景は、
           芯から体の余計な力を抜いてくれた・・・
 

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by fuwahiroshi | 2011-08-04 23:30 | フィールドワーク