太陽と月と星と地球とともに...
by fuwahiroshi
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伝統構法:構造見学会のご案内

先日、上棟しました家屋の構造見学会を行います。

東京都世田谷区に、東京の職人達と、東京多摩産の木を使って、
伝統木造家屋の工事の進行中です。

1)大工による手刻み&手加工
2)渡りあご構法
3)貫構法
4)梁の継手=追掛け大栓
5)軒は深く、軒裏は木現し
6)漆喰の真壁
7)無垢床材
8)木製建具&格子

下に添付しましたご案内の通りご希望の方はご連絡を戴ければ現場住所をお知らせいたします。

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by fuwahiroshi | 2015-10-13 14:47 | 作品
成城の家:上棟祭祀
東京多摩産の木材を使って、東京の大工達(株式会社 健組)と伝統木構法の家屋の上棟を行いました。木の特性を活かした家屋は美しく清々しいものです。

我々日本人の多くは日本国に生まれながら、なぜ伝統木造の家屋に住まないのだろうか・・・、
他の構法と比べて高いというのであれば工夫して小さい家屋にし、庭を大きくしても良いのではないだろうか・・・
人間が歳を重ねるにつれて落ち着ける家屋のほうが幸せなのではないか・・・と想う。

小生も遠回りをしましたが、この道に巡り会えたことを有難く思っております。


1)大工による手刻み&手加工
2)渡りあご構法
3)貫構法、長ホゾ込栓
4)梁の継手=追掛け大栓
5)軒裏は木現し
6)漆喰の真壁
7)無垢床材
8)木製建具&格子


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上棟式祭壇。



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貫が水平に走る。応力を分散する先人の智慧。



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角柱は、6寸柱。




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通し貫の継手。柱の中でかむように刻んでいます。




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お天気に恵まれました。




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渡り顎。長ほぞ込み栓。




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梁の継手。
追っ掛け大栓。




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空に映えます。





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棟木を納めております。




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上棟いたしました。
清々しいものです。この機会に逢い奉ることを慶びます。ありがとうございます。
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by fuwahiroshi | 2015-09-19 20:21 | 作品
「管見(其の三):“新生”国立競技場について(工事過程編)」
 






         管見(其の三):工事過程編 “見せて魅せる”
                    




    
           
        不破博志一級建築士事務所 東京都知事登録 第54998号
             一級建築士 不破博志 大臣登録 第331569号







         『“新生”国立競技場:見せて魅せる工事過程』


「見せて魅せる」とは『シンプルなものは造る過程も美しいということ』であります。

東京タワー、スカイツリーなどは必然的にそのような「見せて魅せる」という工事過程を通りましたが、今回あえて「見せて魅せる」を提言するのは、お迎えする立場の我が国民が一丸となりやすいだけでなく、海外から見ても、我が国民が一丸となっていることを感じていただけると考えるからです。


まずは、観客席および屋根をイメージして申し上げますと、我が国の「見せて魅せる」は構造美からのアプローチとなる為、自ずと目が洗われるデザインとなり、伝統木構造にみられる「構造即意匠という我が国の建築美」の新たな1ページを開いていく気概が産まれるはずであります。

次に「レガシー(遺産)となる部分」の「見せて魅せる」についてもご提案させていただきます。
アスリートのアプローチと聖火台は、管見(其の二)でも記した通り、この競技場デザインの「背骨」であり、「遺産」として、永代に渡って遺す(のこす)部分であります。
そのため、保存修復が可能な事が証明されている我が国の伝統構法を基本に据えております。

①アスリートのアプローチは、石積み・石垣が良いと考えております。
神宮の森が競技場に吸込まれる部分でもありますので、神宮の森と相性の良い伝統工法として、石積み・石垣を提案します。
石積み工事中、職人には法被(はっぴ)を着ていただき、石を積んでいる様子や進捗具合をメディアや現場で披露することができますと、現場が活気づくと考えます。


②聖火台を支える部分は、伝統木構造が良いと考えます。
伝統木構造の聖火台は、おそらく史上最高の部類に入る高さとなりますので
「先人の智慧と現代の技術力の詰まった日本の伝統木構造」となり、日本人にとっても新しい挑戦となると考えます。
上棟の様子を映像配信も含め可視化します。最先端の伝統木構造に支えられて「燃えあがる聖火」をみる日が待ち遠しくなる方が増えることが期待できると存じます。




● 結び

再コンペの「業務要求水準書」を見ますと、国交省の技術提案入札ですので、今回の提案書作成の主題は、デザインよりも、工期・予算であります。時間的制限も加味しますと、現実的には、点数獲得の為の提案書作成に習熟し、常に高得点を出して多くの案件を受注している大手ゼネコンが絶対の中心軸です。ですので、もしも有名建築家と協働の場合「そのビッグネームとなるべくお金のかからない表層のデザインだけ」を求めることになってしまうのかも知れませんが、我が国らしさのある賢明な案がでることを切に願います。

そもそも「胸を張る」展開ではありませんが、少なくとも我が国民が「気を張る」展開、そして自然と国民世論からの後押しがうまれる展開を産む事業となることを切に願います。




最後までご高覧いただきましたこと、御礼申し上げます。
稚拙で不躾な文章はお許しくださいますと幸いです。
有難う御座いました。
                                 
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by fuwahiroshi | 2015-09-02 21:04 | 想々
「管見(其の二):“新生”国立競技場について(デザイン編)」
 




                                


   「管見(其の二):デザイン編 “遺し方(のこしかた)のデザイン”」

  





         不破博志一級建築士事務所 東京都知事登録 第54998号
              一級建築士 不破博志 大臣登録 第331569号

 





      『“新生”国立競技場 :“レガシー(遺産)へのデザイン論”』


「管見(其の二)“遺し方(のこしかた)のデザイン”」は
「遺す(のこす)部分とその時代時代に委ねる部分とを立て分けて考える」というデザイン論です。


まず、
「奉納の精神」を形にした部分を「レガシー(遺産)」とし、「奉納の精神」を形にするために「聖火台とアスリートのアプローチの関係性と方角」に着目いたしました。
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神宮の森が吸込まれるように競技場の中へと入っていく、まるで「参道」のような佇まいの「アプローチ」を設けます。神宮の森と一体となったこのアプローチを通り、アスリートは聖火台(真北)へ向かって競技場に入っていきます。

このアスリートのアプローチの空間は「石垣・石積み」で造り、そして、その先にある聖火台は「伝統木構造」で造ります。共に修復保存が可能な伝統構法であります。
     
将来、訪れる国立競技場再建の際、このアプローチ部分と聖火台は、保存修復し、観客席部分はその時代のデザイン・技術力で、再建するという案です。   
遺す(のこす)部分と、その時代時代に委ねる部分を考えておく。
この方法論で、国立競技場を「五輪のレガシー(遺産)」とすることができます。 
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▲ 概念説明図
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▲観客席部分を浮かせた概念説明図
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▲ 断面概念図 (アスリートのアプローチと聖火台の関係がわかります。マラソン選手も神宮の森を抜けて、吸込まれるように競技場の中へと入っていきます
次に、聖火台の方角をアスリートのアプローチからみて「真北」にする根拠を説明いたします。

我が国では、地が受け留める天の磁氣の発生源のことを「北辰」と名付け、「北極星」を北辰の神座と拝し奉ります。ですので、神棚もこの方角にお祀りいたし、地鎮祭・上棟祭・落成祭の際も「真北」を向いて祭祀をいたします。明治神宮も「真北」に向かってご参拝いたします。
そして、地球から見て「唯一」動かない星が北極星でありますので、「世界が一つになるスポーツの祭典・聖地」に相応しい方角の決定概念であると考えます。
方角については諸説ありますが、「真北」だけは絶対であるのが、地球であります。

真北に聖火台を置く。そしてそこに向かってアスリートが競技場内へアプローチするという考え方は、我が国らしくもあり、世界の人々にとっても共感が持てる考え方であると言えます。
この配置を持つ競技場とすることは、アスリート達にとって、集中力を高め、平常心で力を充実させる競技場の要素として欠かせないと考えます。

また、我が国での体育祭・文化祭などは日頃の成果を奉納する「お祭り」であったのと同じように、古代オリンピックの起源も日々の鍛錬の成果を神々に「奉納する」ところでありました。
つまり、世界各国から見ても、この競技場の用途が「奉納の場所」であることについては違和感がなく、そもそもアスリートの価値を高める概念であると考えます。

「遊びの精神」からはじまったラグビーやサッカー等のスポーツも、この競技場で行う時は「奉納の精神」の域まで達する競技場となって欲しいと考えます。
陸上競技に限らず「新たなスポーツの聖地」となって欲しいとの願いも込めております。
「決勝戦は国立競技場でやりたい」とアスリートが思う国立競技場になることが肝心であり、
そうなることで観客も、心と体をよせやすい競技場となることを願います。

●結び
「アスリートと聖火台を結ぶ道」は、人間で言えば「背骨」に当たります。
背骨のない人間は居りません。
建物も人間と同じで、「背骨」があると息づきます。
将来、建て替えの話が出たとき、「背骨」は残して「肉体」はその時代の鍛え上げたものを建設することとします。つまり、いつの時代も「背骨」は残ったままとなりますので、その他の部分がどんなデザインでも我が国らしい息づきのある競技場となります。
これが「遺し方(のこしかた)デザイン論」です。

このように“新生”国立競技場に必要なのは
次の世代で、今回の様に議論が迷走しないように御先祖様も含めたあらゆる世代も誇れる概念を備えることであり、その結果、海外から見ても日本の「バックボーンに触れることのできる競技場」であることと考えます。



『ものづくり』と『教育』が一体化していくことこそ、我が国の「本学末学一体」の姿であります。














                                       
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by fuwahiroshi | 2015-08-08 21:21 | 作品
管見(其の一):“新生”国立競技場について(概念編)
 





     「管見(其の一):概念編:レガシー(遺産)となるためには 」







         不破博志一級建築士事務所 東京都知事登録 第54998号
              一級建築士 不破博志 大臣登録 第331569号

 
 


                                

   『“新生”国立競技場:レガシー(遺産)となる競技場に相応しい概念』
 


国民は、特に若い人は、国際的な評価を意識した「表層の美しさだけ・奇抜さだけ・斬新さだけ」を競うコンペに興ざめしております。
どんなに素晴らしい競技場が出来たとしても、国がバラバラになってしまっては本末転倒であり、東北初め全国の被災地の新生に尽力されております方々にとっても「こころをよせやすいもの」であることが大切と考えます。
そもそも民間ではなく、国立の施設であります。

そこで、誠に僭越ではありますが、
“新”国立競技場 ならぬ “新生”国立競技場に向けた「概念」をご進言させていただきます。



● 提言
「レガシー(遺産)となる競技場に相応しい概念」


「高貴な概念を立てあえて質素にこしらえる美意識」のことを国語で「やつす」「やつし」と申します。おもてなしの精神がある茶道などにも通ずる我が国に脈打つ「美意識の真髄」です。 

そこでまず、“新生”国立競技場は、由緒ある神宮の外苑にちなんで、日本と世界の人々の鍛錬および精進を「奉納する競技場」とするという概念を立てるのが良いと考えます。
  
「奉納の精神」に焦点を当てることは、アスリートの価値を高めるだけでなく、日本と世界の子供たちにとって教育的意義もあり、スポーツの祭典・聖地にふさわしいと考えます。そもそもオリンピックの起源も「奉納の場」であったと云われております。

この「概念」は「心」をよせやすいため、建築にした場合「体」もよせやすいものとなり、アスリートおよび国民に大切にされる施設として息づくと考えます。

上記は、新国立競技場が五輪のレガシー(遺産)となるために備えるべき基本概念と考えます。 
                




※ 建築家として「建てるならばこう考える」と提案する立場であります。ご指導ご鞭撻ご批判お叱りをいただきたく存じます。









                                  
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by fuwahiroshi | 2015-07-21 00:06 | 作品
もうすぐ完成・・・


今年、当事務所で手掛けてきた日本家屋が、
ほぼ完成・・・。
中庭、坪庭の完成が待ち遠しいです。

一通りの完成を迎えるのは、
冬が訪れる前でしょうか・・・


我々のご先祖様達が
長年かけて、最適化を図ってきた
日本の伝統構法の家屋ほど
清々しい家屋はないと思います。



祭祀民族ならではの
国民が幸せになる生活の知恵もいっぱい詰まっています。



施主のみならず、当事務所も
漸く、この機に巡り会えたことを慶ぶ・・・



当たり前のことが当たり前になるよう、
努力して参りたいと思います。








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東の庭から居間をみる
奥に西の坪庭が見える









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                                   一本脚の掘りごたつ












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階段
ガラス瓦でできたトップライトの光が
左官の壁を廻る









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トイレにある唯一の窓
陰影礼賛・・・
庭を臨む・・・












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「2畳+一尺の板の間」の和室。
ご主人が「素」に戻る間。
床柱は、末口50φの北山杉の磨き丸太。











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日本間の天井











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床柱は、末口50φの北山杉の磨き丸太。
錆び竹との相性も良かった。















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玄関の飾り棚
杉板を加工












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東南からの外観














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北西からの外観













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これから作庭予定の西の坪庭












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玄関













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玄関の足元













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ガラス瓦のトップライト。













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一文字瓦、美しいです。






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by fuwahiroshi | 2014-11-03 21:28 | 作品
おむすびハウス:写真を新たにアップです。

以前完成しました素朴な家
「おむすびハウス」
の写真を新たにアップします。


延床面積24坪ですが、
なるべく広がりがあるように
設計しました。

1)バルコニーと居間の段差をなくす
2)建具を天井いっぱいにする
3)その他、こまごまあります。

また、
自然素材を使用すると空間が甘くなりがちですが、
シャープな感じもあるように、設計しました。

1)家具の位置をFIXし、
天井照明の配置を決めることで、
緊張感というか、シャープさも出ていると思います。
2)括り付け家具のモジュール
3)その他、こまごまあります。


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by fuwahiroshi | 2014-11-02 18:08 | 作品
完成。マンションリフォーム:内外の中間を。



お住まいの方が、お引越し後、
インテリアで遊んで
内と外の中間領域を楽しめるように
室内に土間をご提案させていただきました。

どのように住まわれるか、
楽しみです。

当事務所で設計施工(平成26年夏)



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by fuwahiroshi | 2014-10-31 13:33 | 作品
hair set salon・・・ open!!!

新たなコンセプト「ブローのみ」のサロンが日本でオープンしました。
港区広尾にあります。
ヘッドスパ、リンパマッサージなどもあります。

スキルも高く、気軽なお店&スタッフなので、女性に嬉しいお店の登場と思います。



当事務所で設計施工(平成26年夏)


詳しくは、

『facebook』
https://www.facebook.com/jetsettokyo

『ELLE online blog』
http://blogs.elle.co.jp/abi/2014/10/quick-beauty-stop/

『公式webサイト』
http://www.jetset-salon.com



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水硬性石灰の水持ちの良さもあり、こういった搔き出しの壁が可能になります。
もみがらからと石灰を混ぜることにより、この様な生地の色がでます。
ほうじ茶を濃く煮出して、着色。

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by fuwahiroshi | 2014-10-28 19:31 | 作品
その内観・・・

続いて、内観です。

建主と美意識を共有したのち、
素材を選択し、組上げていきます。

光が美しく廻りますように。
風が心地よく流れますように。





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by fuwahiroshi | 2014-10-20 14:01 | 作品