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事始め

人が一つの目的をもつ 目的成就を祈る

そのときに大切なことは目的以外の事を一切頭の中から除くことだ。

そして、
静かに静かにその他の念を消しているうち、
頭の中に必要な動きが一つ一つ生まれてくる・・・
其の一つ一つを書き留める。

やがて其の一つ一つを取り揃える時が来るので、順序立て整理すると
其処に目的成就の配置図が完成するだろう

これが自己の脳波調整の道筋であるのだが、
やはり要点は、無になれるかにかかっている。


家屋建立の目的。
これを関係者が共有すること。

それが事始め・・・
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by fuwahiroshi | 2013-11-11 22:33 | 想々  

深く静かな呼吸


深い呼吸と浅い呼吸の違い。

「吐くに任せるているかどうか」である。

吐ききる前に、息を吸ってしまうから
呼吸が浅くなり、呼吸の回数も増える。
いつまで経っても深い呼吸にならない・・・。

体を力まず、吐き終わりを待って、吐くに任せてみるとよい。

考えてみたら、当たり前だった。
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by fuwahiroshi | 2013-11-11 22:24 | 想々  

範主のお話

美剣体道範主のお話。

「私は、世界大戦で敗者の思いを教えられました。

 柔道で勝った人が跳び上がって手を振っている光景を見る度、
 私は日本民族として恥ずかしくなるのです。

 勝った一瞬、勝たせて貰った相手に頭を下げ,
 相手の健闘を称える礼節を忘れている最近の日本民族を私は悲しむ・・・」
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by fuwahiroshi | 2013-11-11 22:15 | 想々  

想々:基本、木造建築は、粘るもの・・・

木造建築という・・・・

木造建築は粘るもの。

木造建築は、「木」で出来ている。
だから
木は、昔から粘るものを使う。
硬すぎる木は使わない。

先日、
山辺構造設計事務所・丹呉設計事務所主宰の
東洋大学における大工塾の実験を見させてもらった。

例えば、
同じ桧でも、産地によって、粘りが違う。
込み栓長ほぞの柱に対して、粘る桧の土台と、すぐに割ける桧の土台がある。
産地によって、まさに適材適所ということ。
昔からの工務店は、粘らない桧は、構造には使わなかった・・・
経験上、手に、身に染みていたのであろう。

話を元に戻すと、
粘る木造建築に大切な役割を果たして来られた、貫(ぬき)・・・
実物大実験では、ある程度の数値が認められる・・・
しかし
現在の建築基準法では、壁倍率の数値は0。

基本、木造建築は粘るもの...

木造建築に息を吹き込む為にも
有志の研究・智慧を取り入れ、
早いところ、法整備が必要と想々・・・
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by fuwahiroshi | 2013-09-10 18:54 | 想々  

師範のお話

また
師範のお話。

武道の達人は、

「いくさをできない」のではなく、
「いくさをしない」のであって、

今の日本国は、「いくさをできない国」・・・

心身ともに鍛錬し、達人になり
「いくさをしない国」へ
進むのが筋ではないか・・・・と。


確かに、
「できないから、しない」

「できるけど、しない」
は違う。

とても大切な違いと心得た。
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by fuwahiroshi | 2013-09-10 18:50 | フィールドワーク  

師範のお話

今日の「美剣体道」の稽古の中での師範のお話・・・

・肩の力を抜くとは?

  答え:肩甲骨を落とすこと


・背筋を伸ばすとは?

  答え:てるてる坊主のように、つむじを天から糸で吊られている状態のこと。 


そうか、そうだったか・・・

いままで色々な場面で、色々な方から聞く言葉でしたが、
ようやく、腑に落ちました。

今日も好日・・・
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by fuwahiroshi | 2013-07-22 21:13 | 想々  

想々:や・す・くに・・・

古事記では、
日本列島のことを「大八洲国」と書いて、「おおやしま」と読んでいる・・・・


 八洲国・・・・
 は、
 や・す・くに・・・

と読む。

実は、
靖国神社は八洲国神社で、
日本列島をおまつりする神々が居るところ・・・
であった。

日本民族が日本列島から生まれることは誰も否定できない。
つまり、
国の為に戦死された英霊のみならず、
実は、先祖代々、そして現日本民族そのものをおまつりしている。

そこが、本義と知って、想々・・・
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by fuwahiroshi | 2013-07-07 22:29 | 想々  

梅雨の汗・・・


昔から、
梅雨の時期、よく汗をかくと、夏バテをしないといわれる・・・・

この蒸し蒸しした日々を、好い汗をかいていきたいものです。
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by fuwahiroshi | 2013-07-04 19:59 | 想々  

想々:屋敷・家屋とは・・・

いつの世も、生きていれば,
本来、無限のはずの「心」の上に「向上」「競争」「虚栄」などなど付けてしまいます。

向上心、競争心、虚栄心、・・・・・・

しかし、一旦、「心」に上に「向上」「競争」「虚栄」などなど付けてしまうと
それに捕われて、身動きが取れなくなります。
もしくは、身動きが取れなくなっている事にすら気づかなくなります。


その「心」の上に付けてしまっている色々なものをさらりを脱ぎさる場所・・・・
それが屋敷!それが家屋!
と想々・・・・
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by fuwahiroshi | 2013-07-04 19:56 | 想々  

書籍掲載:別冊 住まいの設計「MYHOME 100選」

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判型A4変判
定価2400円(税込)
発売日2013/02/25




御陰様で、当事務所が
別冊 住まいの設計「MYHOME 100選」に掲載されました。


掲載されたライターの評論の最後に、
「伝統と革新を併せ持つ、古くて新しい建築家」
と、お言葉を頂戴して居りますが、

住まう人だけでなく、造り手のこと、そして、家屋の最期も考えると
健康な素材を使いたい、土に還る素材を使いたい、となります。
ごく自然な事です。

また
常に
『出逢った建主さんとの会話から、自然に生まれてくる「たてもの」』
になっていきましたし、これからもそうでしょう。
ですので、
毎回毎回、形が変わってきますし、表現方法が変わってきます。

建主さんの要望が、何も無いなら無いで、それで一向に構いません。
こちらでは、流行り廃りに関係ない、
家屋建立に当たっての「大切な事」を、
相手の力になるように、お伝えさせていただきながら進めていきたいものです・・・


さて、
現在進めている仕事は、「伝統木構法」つまり、「真壁の木組み」の家です。
建て主との会話から方向が出されました。
「真壁の木組みの家」は、
家屋建立に当たっての「大切な事」が、随所にあらわれる家屋となるでしょう。

また、
其の様になりますように、とお祈り申し上げます・・・
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by fuwahiroshi | 2013-02-28 17:36 | メディア情報