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太陽と月と星と地球とともに...
by fuwahiroshi
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新国立競技場に聖火台がないことが発覚・・・
新国立競技場に聖火台がないことが発覚・・・
そんなニュースを友人から聞いた。
そんなに驚かなかった。
コンペの発表を見た時に聖火台が見えなかったし、
聖火台の設置を想定していたとしても、どの道、飾り程度の扱いであろうと思っていたからである。

ご興味がありましたら、小生が、昨年(平成27年)の8月にブログに発表した新生国立競技場の案を今一度読み返していただきたい。

現在、建築デザインの業界が抱えている、あるいは抱えているとすら気づいていない問題の一面を感じてもらえるはずです。
建築が「本来持つ」ものを感じてもらえるはずです。


管見(其の一):“新生”国立競技場について(概念編)
http://fuwahirosi.exblog.jp/21461168/


「管見(其の二):“新生”国立競技場について(デザイン編)」
http://fuwahirosi.exblog.jp/21529717/


「管見(其の三):“新生”国立競技場について(工事過程編)」
http://fuwahirosi.exblog.jp/21592179/


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# by fuwahiroshi | 2016-03-05 13:38 | 作品
どこまでも走らせてくれる「素材」と「仕上げ」探し
大切なこと

それは、施主と一緒に組立てていった「概念(コンセプト)」をどこまでも走らせてくれる「素材」そして「仕上げ」と出逢うことです。

納得する素材や仕上げに出逢うために 奔走する時間のほうが 机に向かって図面を描いている時間よりも長くて良いのだと思います。

施主は もの をのぞみます。 図面をのぞんでいる訳ではないのです。
我々は もの をつくるひと。

当たり前のこと。 
でも 今 忘れかけられている 大切な事と想々・・・。


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# by fuwahiroshi | 2016-02-27 12:25 | 想々
草花の輝きを消さない
草花にはけっして 強いスポットライト を 人工的に当ててはならない
人工的な明かりは 弱ければ弱いほど いい

月明かりの下 のような 
そんな あかり がいい・・・

そのほうが 一輪の花のもつ 健気さ をより一層をみせてくれる

輝いているものに 外から余計な光を当てると 本来の輝きがみえなくなるのだと想々・・・

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# by fuwahiroshi | 2016-02-27 11:55 | 作品
冷めないものを ただ 残したく 手をつかう・・・

手にはできて  機械にはできないこととはなんでしょうか?

それは 冷めないものをつくることです。

      冷めないものを ただ 残したく 手をつかう・・・


古材はクセがあり 扱いにくく 職人泣かせです。

風雨太陽に晒され続け、枯れていった古材というのは、もともとその木がもつ特徴というものが表に現れてくるからです。

それは ねじれ、反り、むくり、ささくれ、割れ、節あな・・・など、さまざまな特徴があります。

人と同じで、 それぞれの「くせ 特徴」の乗り越え方が「個性」となって現れます。

素材も「くせ 特徴」をやさしく感じるほうへ あたたかく感じるほうへ  気持ちよく感じるほうへ 手を加えていくことを心掛けました。

毎回 各職人には、多大なるご理解とご高配を賜りまして、誠に感謝しております。
ありがとうございます。


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# by fuwahiroshi | 2016-02-27 11:08 | 作品
枯れ和室・・・・ そして 一雫の潤い・・・
あらためて 「管見:庭のある和室という部屋」を整理すると、
「浮世で付いた心の塵をなどちらすらん」の空間ではなく
「むしろ浮世で積もった塵なんぞ そのままで良い 浮世で枯れた泉よ甦り給え・・・」の空間のことであると想々・・・

今回の立地はある場末の一角 いまも戦後60余年を見守り続けている街・・・
この立地を鑑み 以下のように概念を組立てることととしました・・・


枯れ和室


「一雫の潤いが誘い水となって 己が眼を潤す これぞ 場末の使命・・・
 
 誰もが氣に留めない その風雨太陽にさらされた古木・・・ 
 それは「枯れ」もいいところである

 誰もが気に留めない 一輪の雑草花・・・ 
 大地から天に向かって湧いた一雫の「うるおい」である

 徹底的に枯れた空間の中で呼吸し続ける一雫の潤いに身も心も溶かすと
 閉じた瞼の裏には その景色が宿り 
 明くる日も またその明くる日も あなたに潤いを与え続け
 きっと あなたの泉は甦ることでしょう・・・」


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# by fuwahiroshi | 2016-02-27 10:43 | 作品