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太陽と月と星と地球とともに...
by fuwahiroshi
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師範のお話
今日の「美剣体道」の稽古の中での師範のお話・・・

・肩の力を抜くとは?

  答え:肩甲骨を落とすこと


・背筋を伸ばすとは?

  答え:てるてる坊主のように、つむじを天から糸で吊られている状態のこと。 


そうか、そうだったか・・・

いままで色々な場面で、色々な方から聞く言葉でしたが、
ようやく、腑に落ちました。

今日も好日・・・
# by fuwahiroshi | 2013-07-22 21:13 | 想々
想々:や・す・くに・・・
古事記では、
日本列島のことを「大八洲国」と書いて、「おおやしま」と読んでいる・・・・


 八洲国・・・・
 は、
 や・す・くに・・・

と読む。

実は、
靖国神社は八洲国神社で、
日本列島をおまつりする神々が居るところ・・・
であった。

日本民族が日本列島から生まれることは誰も否定できない。
つまり、
国の為に戦死された英霊のみならず、
実は、先祖代々、そして現日本民族そのものをおまつりしている。

そこが、本義と知って、想々・・・
# by fuwahiroshi | 2013-07-07 22:29 | 想々
梅雨の汗・・・

昔から、
梅雨の時期、よく汗をかくと、夏バテをしないといわれる・・・・

この蒸し蒸しした日々を、好い汗をかいていきたいものです。
# by fuwahiroshi | 2013-07-04 19:59 | 想々
想々:屋敷・家屋とは・・・
いつの世も、生きていれば,
本来、無限のはずの「心」の上に「向上」「競争」「虚栄」などなど付けてしまいます。

向上心、競争心、虚栄心、・・・・・・

しかし、一旦、「心」に上に「向上」「競争」「虚栄」などなど付けてしまうと
それに捕われて、身動きが取れなくなります。
もしくは、身動きが取れなくなっている事にすら気づかなくなります。


その「心」の上に付けてしまっている色々なものをさらりを脱ぎさる場所・・・・
それが屋敷!それが家屋!
と想々・・・・
# by fuwahiroshi | 2013-07-04 19:56 | 想々
書籍掲載:別冊 住まいの設計「MYHOME 100選」
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判型A4変判
定価2400円(税込)
発売日2013/02/25




御陰様で、当事務所が
別冊 住まいの設計「MYHOME 100選」に掲載されました。


掲載されたライターの評論の最後に、
「伝統と革新を併せ持つ、古くて新しい建築家」
と、お言葉を頂戴して居りますが、

住まう人だけでなく、造り手のこと、そして、家屋の最期も考えると
健康な素材を使いたい、土に還る素材を使いたい、となります。
ごく自然な事です。

また
常に
『出逢った建主さんとの会話から、自然に生まれてくる「たてもの」』
になっていきましたし、これからもそうでしょう。
ですので、
毎回毎回、形が変わってきますし、表現方法が変わってきます。

建主さんの要望が、何も無いなら無いで、それで一向に構いません。
こちらでは、流行り廃りに関係ない、
家屋建立に当たっての「大切な事」を、
相手の力になるように、お伝えさせていただきながら進めていきたいものです・・・


さて、
現在進めている仕事は、「伝統木構法」つまり、「真壁の木組み」の家です。
建て主との会話から方向が出されました。
「真壁の木組みの家」は、
家屋建立に当たっての「大切な事」が、随所にあらわれる家屋となるでしょう。

また、
其の様になりますように、とお祈り申し上げます・・・
# by fuwahiroshi | 2013-02-28 17:36 | メディア情報
新年明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。


 皆様におかれましては、
  平成25年という宝の船
   に乗せていただきます様にと
        お祈り申し上げます。


さて当事務所ですが、
本日、
1月5日(土)より新年の仕事初めとさせていただいております。



御陰様で
今年も、新たな挑戦をする機会をいただいており、誠に幸いです。

天に逆らわず、
 大地をよく見つめ
  人をよく見つめ
   人の生活をよく見つめる・・・
そのなかに建て主とともに普遍性を見出し、
 長く使えて、
  建て主にとって居心地が良く、
    実用的な設計を心掛けたいと思います。

常に一歩先へ踏み込みつつ、
  新しい価値観を見出していけると幸いです。
日本人がもちながらえてきた
 「やつし」
という美的感覚を、皆様と共に育んで参りたいと思います。

(※「やつし」に関しては、当ブログ(下記)を参照)
( http://fuwahirosi.exblog.jp/16036545/ )

本年もどうぞよろしくお願い致します。


不破博志
# by fuwahiroshi | 2013-01-05 08:03 | 想々
omusubi-house :講談社Graziaサイトで紹介されています
先日、建て主さんのご縁で[omusubi-house]への取材があり、
その掲載がはじまりましたので、抜粋致します。

  講談社Graziaのサイト内のコンテンツ
  「子どものいるリビングルーム」です。


http://grazia.woman.excite.co.jp/goods/rid_E1356065078078/pid_1.html




title:
『家族みんなに優しい天然素材が、日々のくつろぎを連れてくる』


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取材日には引っ越してまだ1週間しか経っていなかった、新築ホヤホヤの大貫さんのお宅。白土の壁や天井、ナラの床や桐の建具など天然素材をふんだんに使用したリビングは、たとえば「裸足で歩いた時にも気持ちいい」など、何より家族がリラックスして過ごせるようにと考えた結果だそう。また、設計を依頼するにあたり、もうひとつポイントとなったのが“子ども部屋をつくるか否か”ということ。長女が子ども部屋を使う年数を考えたら、わざわざ個室を増やすよりも、家族のくつろぎの場となるリビングを広くすることを選んだという。「女の子なので、いつまでも家に居られても困りますし(笑)。ダイニング空間の反対側には仕事場兼書斎スペースとして広いデスクをしつらえてもらったので、どうしても必要であればこの空間を仕切ればいいかなと」。 現在、長女は1歳10ヶ月。大貫さんは「引っ越すタイミングもちょうどよかったかも」と話す。「今はもう“いじってはいけないもの”は注意すればわかります。キッチンとの境に作った食器棚やテレビの下のラックなど“見せる収納”も、今だからこそ問題なくできたのかも知れません。それこそ、以前の家では100均で買った柵でテレビを囲っていたことも。話してもわからない赤ちゃんの時期はほんの数年だから、その時だけは妥協して、安価な臨時グッズで済ませるのも一案だと思いますね」。
(2012/12/26)





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作りつけの本棚とデスクは、大貫さんの仕事場であると同時に家族みんなの書斎スペース。本棚の下段に置かれたBOXには、長女の絵本やオモチャも収納されている。「BOXは車輪付きなので出し入れ便利。娘は遊びたい場所まで自分で運んで行きます」。




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基本的に収納はすべて作りつけ。キッチンとの境壁に取り付けられたオープンラックには、作家もののうつわと一緒に頻繁に使う小皿なども。「もう少ししたら、取り皿くらいは娘に出してもらえそう。楽しく積極的にお手伝いしてもらおうと思います」。




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背の低いソファは空間を広く見せるだけでなく、長女が安全に上り降りしやすいのもメリット。手前のトートバッグにはおむつなどのお世話用品を。「夜、寝室に戻る時やお風呂の後など、別の部屋で必要になった時にもサッと持って行けるので便利」。





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ベランダに続くサッシは、とびきりの開放感とアウトドアとの一体感を味わえるフルオープンタイプ。「ベランダの柵も、子どもが落ちない程度に開放感のあるものにしてもらいました。窓から緑が眺められるよう、庭には背の高い樹を植える予定」。


Photographs:Natsuko Seki Text:Haruko Murakami

抜粋以上。
# by fuwahiroshi | 2012-12-27 16:45 | メディア情報
T邸:タデラクトの洗面所&お風呂場
今年、設計施工した「T邸(タナカダファミリア:建て主のご命名)」の
洗面所とお風呂場の写真をアップします。

(その他の写真も、いずれアップしたいと思います)


今回は、当事務所と同様、タデラクトを用いております。
(過去ブログ、参照)
http://fuwahirosi.exblog.jp/8517596/
http://fuwahirosi.exblog.jp/8659628/


タデラクトは、石灰を、石で磨いて、撥水性のある下地をつくる工法です。
鋭角な入隅部は、石で磨きにくく、経年で、汚れやすくなります。

ですので、
浴室の床と壁の取り合い部分の入隅部分にRをつけて、
石が良く当たる様にし、滑らかにしております。


壁の窓以外に、トップライトも設けてますので、
自然光が入り,素材の持つ表情がよくでるようになりました。
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洗面台と浴槽と洗い場の一体感が出て、裸になる場所として、最適な感じが出てるかと思います。
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脱衣所の床は、吸湿性の高い左官材を用いた「土間」にしております。
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# by fuwahiroshi | 2012-12-22 14:37 | 作品
omusubi-house :講談社Graziaサイトで紹介されます

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先日、建て主さんのご縁で[omusubi-house]への取材があり、
その掲載が以下に決定しました。

  講談社Graziaのサイト内のコンテンツ
  「子どものいるリビングルーム」です。

月1回の更新で次回更新 12月26日(水)0:00に
サイトにアップされます。

       http://grazia.woman.excite.co.jp/

26日当日のみトップページにメイン写真が載り、
それ以降もサイトから見ることができるようです。



    
# by fuwahiroshi | 2012-12-21 19:14 | メディア情報
落成祭の本義・・・
「落成祭について」

以前、ブログで「地鎮祭」について記しましたが、
   「土の話」
    http://fuwahirosi.exblog.jp/13404673/
   「想多:祭祀・・・」
    http://fuwahirosi.exblog.jp/12979880/
   「想々:地鎮祭について・・・」
    http://fuwahirosi.exblog.jp/11709792/
本日、無事お引渡しの家屋がございましたので、
落成祭について、私が幸いにして知ることとなったことを記すことにします。


落成祭というと、
建築主が来賓や工事関係者を招き、
工事の無事竣工を感謝して、
関係者の労をねぎらう「式典」 ということになりさがっております。


あらためて、私が知らされたところの
「落成祭の本義」を記させていただきます。


家屋が建ちますと「落成祭」を致します。
そのとき、皆様方は家に対してどのような感覚で相対面なさいますか・・・

様々な材料が使われている中には、
 何処で採れたか分からぬものがたくさんにございます。
 中には、死穢に染まった材料もございましょう。
 中には、伐られたくなかった材木もございましょう。
 その他その他、さまざまな想念を含んだ資材が組立てられ組上げられて 家屋新築 でございます。

そこで、
 「一切の資材を生き更えらせること」これが落成祭の本義でございます。

 「一軒の家屋」という「生きもの」にして一切の資材を甦らせて参ります。

そのとき、一つ一つの材料が自分勝手な存在を主張していたらどうなりますか?・・・
家に成りません。

家屋新生に当たって、どれ程の者達がその身を其処に呈供していることか。
お屋根のてっぺんから縁の下に至るまで全部 吾が身を捨ててお役に立ってくださっているのです。

   
    
     それが、落成祭で一体になる 生まれ変わります。



家屋 まさしく 生きもの・・・
そして、其処には、共に新生する「家族の運命」がつながっているのです。

是れ程の家屋でございます。

銭金があるからというだけで良い家屋が造られるものではありません・・・




落成祭の祝詞の意味は、

「ミケツモノを捧げまして 此の新しい家に ミタマコメ を致しますから
 息吹戸主の神様 とりわけ 天ノ吹男の神様のお力を神主にお移しくださって
 息吹(いぶき)なさいませ。
 その息吹に乗る 大物主の神様の霊火が此の家に 屋船ノミタマ となって燃え移る様に
 そして生きものになってくださる様に」

という祝詞です。

あれもこれも彼も私も というように組立てられた家屋を一瞬 虚空 に置く 
同時に新生させる・・・
これが、屋船ククヌチ大神様。
虚空の神様で、一切のものを真空にする神通力をお持ちの神様です。



以上、落成祭について私が知ることとなった所です。
この機に逢い奉ること、誠に感謝申し上げます。
有難う御座います。
# by fuwahiroshi | 2012-11-21 20:34 | 想々
omusubi-house : お家の外回り・・・
omusubi-house
駐車場とアプローチ階段
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omusubi-house
駐車場(ジャワ石を斜め市松模様に)
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敷地境界線の縁石
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アプローチ階段
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アプローチ階段
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3次曲線の手摺
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手摺の先端
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omusubi-house
アプローチ階段と玄関のつながり
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omusubi-house
洗い出しの床
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omusubi-house
玄関下の物入れ(鉄扉)
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# by fuwahiroshi | 2012-11-17 16:43 | 作品
omusubi-house「おむすびハウス」にある心


●omusubi-house「おむすびハウス」

http://fuwahirosi.exblog.jp/16778086/

住宅を通して,

○大きさや広さよりも、
   「好みの空気感」「気持ちいいと感じる皮膚感覚」を捉えて欲しい、捉えてあげたい・・・

○奇抜さよりも、
   「細かい仕立て」「ちょっとした気遣い」に包まれたい、包んであげたい・・・・

このようなことが、
日本人の美意識の根底にある思います・・・

その意識をもって、心を籠めて職人が手でむすぶ・・・
このような家は、みんな、おむすびハウス~omusubi-house~・・・

さて
 米は白米?玄米?
 具は、なににする?何種類?具はみせるの?中に隠す?全体にまぶす?
 塩加減はどうする?
 海苔はパリパリがいい?
 焼く?
 漬け物は?・・・・・

みなさま
それぞれのおむすびハウスを実現してみてください。
# by fuwahiroshi | 2012-11-12 20:23 | 作品
おむすびハウスvol.01 : オープンハウスのお知らせ
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●「おむすびハウス」とは?
  「おむすび」は、人が心を籠めて、お米とお米をむすぶ「食」・・・
  塩加減、むすぶ加減、具の入れ方などによって、おもむきをかえていきます。

    小さくて、簡素だけれども、
    自然素材を、造り手が心を籠めて、むすんだ「家」・・・
    そんな家を 「おむすびハウス」 と名付けました。

      なによりも
      家族団らんが「一番の具」となることをお祈りするものであります。





来る11月17日(土)・18日(日)の11:00~15:00
「設計監理」と「家具製作」「建具製作」をさせていただいた「おむすびハウスvol.01」、
建て主さんのご厚意で、オープンハウスをさせてもらうことになりました。

「ご案内」を添付致します。
ご希望の方は、ぜひご覧になっていただけますと幸いです。
事前にメール(info@fuwahiroshi.com)にて、ご連絡をいただけますと幸いです。
もちろん、当日の参加も歓迎しております。

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※データが圧縮されておりますので、「お知らせ」と同じ文章はこちらに記します。
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オープンハウスのご案内
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨年より設計をしておりました狛江市東野川の住宅がこの度完成いたします。
建て主さんのご厚意によりオープンハウスを開く事になりましたのでご案内申し上げます。
ご多忙中恐縮ですが、是非ご覧いただきご意見などいただけますと幸いです。

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「おむすびハウスvol.01」   
狛江市東野川 Y邸  2012/11/17(11:00~15:00)
            11/18(11:00~15:00)
新宿から20分ほどで到着する小田急沿線の駅から徒歩圏にあり、
近くには公立の小中学校や畑もあり、長年こちらでお住まいの方や、
子供のいる若いご夫婦など、幅広い年齢層のご家族方がお住まいで、
静かでのんびりとしているのに、人の姿もみえて、あたたかい雰囲気のある地域です。
 建て主さんであるご夫婦の奥様は、ご自宅で執筆のお仕事をされています。
小さなお子様から目が離れない様に、「キッチン・居間・仕事場」を配置し、
お子様と一緒に勉強もしやすいことも視野に入れ、計画をしております。
また、納める食器や家電、本などに合わせて製作した
「括り付けの家具」も、家にアクセントを与えております。

  「白土」を用いたやわらかい表情の壁天井、
  「150mmの幅広のナラ材」を用いた落ち着きのある床、
  「桐材」を用いた上品な建具たち、

などなどの醸し出す空気を感じてくださいますと、幸いです。

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名称     おむすびハウス vol.01
        狛江市東野川 Y邸 新築工事
日時     11月17日(土)18日(日)11:00~15:00
場所     東京都狛江市東野川1-3-8
設計     不破博志一級建築士事務所
施工     株式会社タツミプランニング
左官     大森基伊
用途     専用住宅
構造規模   木造2階建て
敷地面積   101.86平米
建築面積   40.39平米 
延床面積   80.788平米

◎スリッパと手袋をお持ちいただけますと幸いです。
(こちらでも4セットご用意致します)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当日連絡先 090-1555-1335(不破)
不破博志一級建築士事務所  
〒157-0066 東京都世田谷区成城7-5-9
tel・fax:03-6411-2938
http://www.fuwahiroshi.com
info@fuwahiroshi.com

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# by fuwahiroshi | 2012-11-11 18:06 | 作品
雑誌掲載:「素住-susu- 2012年 no.15」

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「素住-SUSU- 2012 no.15」
の素材ページに、当事務所で用いる左官材が掲載されました。


左官壁は、
  時間帯、季節によって
        表情を変え、
          暮らしを彩り
            暮らしを包む・・・

人肌に合う飽きのこない存在ですね。

粉ものですので、
配合は無限で、奥の深い世界がそこにはあるからでしょう。

たのしいものです。

一歩、ふみこんでみませんか?
# by fuwahiroshi | 2012-10-22 11:55 | メディア情報
12/24:想々:「持ちながらえるべき気持ち・・・」
「生」つまり、「命」について、想々・・・

昨今、「命」が一番大事というようなことになっている・・・。
しかし、生命を最高の価値にしてしまうと、実は恐ろしいことになる・・・。

つまり状況に依れば、自分が生きる為に、
○○さんを裏切る、○○さんを騙くらかす、あるいは救える人を見過ごしにするとか・・・
「生きること」を第一の価値にしてしまうと、なんでも許されることになってしまう・・・。



命が一番大事ってことを否定する為にも、いざとなったら自分で死なねばならない場面って言うのがあるだろうと・・・
こういうことをきちんとやったのが、日本の武士道であり、西欧の騎士道、その他各民族の生死感・・・。

つまり、この感覚は、「普遍的なもの」・・・。


人間がいくら生きたって必ず死ぬ訳で、それを単に病死にまかせるのか、
あるいはそうではなくて、「死ぬべきときには死んでみせる」と言う気持ちをずっと持ちながらえるか、ということを問うこと。


その感覚を持って、一人が志を立てるとき、一國に影響する・・・


そう考えると「己の生(命)そのもの」ではなく、「生を得たこと」に最高の価値がある・・・
# by fuwahiroshi | 2012-05-03 20:58 | 想々
想々:世相激変のなか・・・
 人に、普遍魂がある。

     故に万里を飛ぶ・・・

        良い仕事をする一魂を大切になさいませ・・・



  世相激変 のなか、

        小さな国の小さな町に住む人が

              地球と世界へ向けて一対一の人生を営むのみ・・・
              
# by fuwahiroshi | 2012-05-03 20:48 | 想々
漆喰塗りのワークショップ
本日、現在工事中の現場で
お施主さんのお友達限定の
「漆喰塗り」ワークショップを行いました。

講師は、おなじみ、大森基伊さん。
素人の方でも塗りやすい様に、材料を調合してくれました。

本当に面白い楽しい仲間達と賑やかな壁塗ワークショップ。
壁を塗りながら会話が弾んでました!

お施主さんの締めの言葉・・・
  『家が出来上がる前に、みんなとのいい想い出ができました。
                これからも宜しくお願いします』

ああ、面白かった!
有り難う御座居ました!

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# by fuwahiroshi | 2012-04-21 23:39 | 作品
生活:ひなたぼっこ(その一)
一年の中で、何日か、
ひなたぼっこが、ほどよく気持ちがいい日がある・・・・

お茶でも飲みながら、読書、
庭いじりの休憩に、
家族やご近所さん、友人との語り場として、腰掛けて、ひなたぼっこ・・・


さて、
そんな「ひととき」をを実現する「濡れ縁」をつくる時、
この材料はくさりにくいから良い、といって材料を選ぶでしょう。

ところが、
施工方法がもっとも大切・・・
なぜなら、材料に打ち込んだビスのところに、雨水が溜まり、そこから材料が腐っていく。
つまり
くさりにく材料を使っても、材料の頭から、釘やビスを打ち込んでしまっては、台無し・・・



最近、
設計・大工工事・家具工事を行った
「K邸(仮称)」では、ここについても工夫をしております。



濡縁全景
(柿渋を塗布しております)
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釘やビスを表には使わずに、裏で細工をしてありますので、表情もすっきりします。
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数年に一度、柿渋を塗り直して、お手入れをすると、
選ばれた材料の耐久性を活かせるでしょう。
# by fuwahiroshi | 2012-04-10 12:44 | 作品
平成24年:桜
 
  川面に映る 咲く桜
  川面を流れる散る桜
  
  天 と 底 が 映る

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# by fuwahiroshi | 2012-04-09 18:46 | フィールドワーク
生活:玄関(お客さま用)(その一)・・・

玄関(お客さま用)では、わざわざ足を運んでいただいた旅人を
やさしく、温かく、お迎えしたいものです・・・


最近、
設計・大工工事・家具工事を行った
「K邸(仮称)」では、ここについても工夫をしております。


日が沢山はいって、明るく、
ゆったりとした感触、
温かい感触・・・

ちょっとした「ニッチ」があるとお迎えする側の気持ちを表現できたりもしますね・・・・


よーこそ、いらっしゃい
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ニッチ
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玄関
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玄関床
(石と石の間が少し開いたほうが、やさしい表情になった)
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傘かけ
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(柱に差している)
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夕方の雰囲気
# by fuwahiroshi | 2012-04-07 22:43 | 作品
生活:使い勝手よく収納(その1)・・・
生活では、使い勝手よく収納したい場面があります。

とくに
台所では、使い勝手よく収納したいものが、沢山あります。

食材
おやつ
コップ
食器
エプロン
その他もろもろ


最近、
設計・大工工事・家具工事を行った
「K邸(仮称)」での一例をご紹介いたします。

収納する「お気に入りのもの」に合わせてこしらえると、
いいですね。

その他の、収納については、また追ってご紹介いたします。




台所の瓶棚の全景
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コップなど
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ビン(場所が勝手口の近くなのでインターホンも内蔵)
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ビン(勝手口や廊下に近いので、スイッチやコンセントも内蔵)
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いつも使うお気に入りの「ビン」やコップの大きさが決まっていると
収納棚もすっきり見えるようにつくれます。
# by fuwahiroshi | 2012-04-06 21:57 | 作品
生活:お手洗い(その二)
お手洗いは、清潔さも大切で、
      ほっとすることも大切と思う。


そういうことですので、
「K邸(仮称)」ではペーパーホルダーもつくってみました・・・

竹には「節」がありますので、その「節」を活用して、
ぎゅっと、
トイレットペーパーが固定されます。

荏胡麻油を塗布し、その上にミツロウを擦り込みました。


正面から
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斜めから
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竹を穴に差します
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竹が芯になります
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竹の節がぎゅっとなって、しっかり固定できました
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斜めから
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# by fuwahiroshi | 2012-04-05 18:43 | 作品
生活:お手洗い(その一)
お手洗いは、掃除しやすさ、清潔さが大切・・・
      ほっとすることも大切・・・

最近、
設計・大工工事・家具工事を行った
「K邸(仮称)」での一例をご紹介いたします。




1階のお手洗い
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1階のお手洗い(お客さま用)
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1階のお手洗いの掃除用具(お客さま用)
床に物を置かないので、床を掃除しやすく、清潔に保てる
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2階のお手洗い
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2階のお手洗いの手洗い
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木部には荏油を塗布することで、床掃除がしやすい。
木や竹を使い、清潔で、空気のよい、ほっとする「お手洗い」をつくる事ができたと思う。
# by fuwahiroshi | 2012-04-04 18:25 | 作品
生活:階をつなぐ・・・
家屋のなかを、階段さんが立体的につなぐ。

階段さんは、
家屋の中の景色に新鮮さをもたらす愉しいものでもあります。

昼間は、明るい階段にするのも大切です・・・


最近、
設計・大工工事・家具工事を行った
「K邸(仮称)」での一例をご紹介いたします。



階段から庭を見る
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階段からペレットストーブを見る
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階段から、ほうきの壁をみる
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階段の手摺(下から)
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階段の手摺(上から)
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階段上部には、
解体中に出て来た古建具を使い、明るくしました。
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階段上のニッチと猫のとびら
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夕刻から、
フットライトがほんのり照らす
# by fuwahiroshi | 2012-04-03 15:20 | 作品
生活:明かり・・・
ぽっとした明かりが、生活をほっとさせる

今回は、お施主さまのお母様の京都にあるご実家が解体される際、
救出してきたものたちに加え、個性ある、やさしい照明器具たちが、
生活を,あたためる・・・・

廊下の照明(京都から)
(電球はLED:白熱球タイプ:2W)
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台所の照明
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食卓の照明(京都から)

勝手口の照明
(電球はLED:白熱球タイプ:2W)
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電話台の照明
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多目的室の照明
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コルクボードの照明

裸電球の照明

ひもスイッチ付きの照明

お客さま部屋の照明

玄関の照明(京都から)
# by fuwahiroshi | 2012-04-02 23:29 | 作品
生活:再利用(その一:古建具)
再利用されて、また輝きを取り戻すものたちも居る


こちらの古建具さんたちは、
お施主様のお母様の京都にあるご実家が解体されたときに救出されたものたち・・・
さあ、京間だし、どう活かすか・・・
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勝手口の欄間になりました。
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障子を4枚組み合わせて、風通しの良い引戸になりました。
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上下に木を足して、廊下と勝手口の間の引戸になりました。
(京都では、元々は開き戸でした)
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こちらも上下左右に木を足して、トイレの引戸になりました。
(京都では、元々は開き戸でした)
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食卓の押し開き窓になりました。
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# by fuwahiroshi | 2012-04-02 23:11 | 作品
生活:火を焚く、暖を取る・・・
生活の中で、火を焚いて、暖をとりたい季節、天気、時間帯がある・・・

春秋の朝夕
春秋の雨風曇りの日
真冬

火を焚いて、そして、無駄にしない工夫を、
「K邸(仮称)」では、行っている。



火を焚く、ペレットストーブ
このペレットストーブは、世界で唯一電源を必要としない、手作りのストーブ・・・
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ペレット
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この「ぜんまい」をくるくる巻くと、一定の量のペレットが燃焼する
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ストーブの横には、ストーブ道具がセットしてある
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こちらは、初の試み・・・
ストーブの火をつかって、床暖房。
ストーブ内に配管を這わせ、循環する。
ガス給湯器とハイブリッド。
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銅管を使い、低温水式の床暖房(無垢のフローリング材が使える)
床には、コルクの断熱材に加え、リサイクル羊毛を使用した断熱材(熱抵抗値:3.5㎡k/w)
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食卓のベンチ


このベンチの中に、お湯の循環するポンプと熱交換器を納めているので、
お尻があたたかい・・・
穴が開いていて、ふくらはぎもあたたかい・・・




焚いた火を無駄にしない様に、断熱もしっかり・・・

天井は、羊毛断熱材を200mm(熱抵抗値:5.41㎡k/w)


もみがらの断熱材が見える窓(TRUTH WINDOW)

壁には、リサイクル羊毛が混合された羊毛断熱材(熱抵抗値:2.7㎡k/w)

そして、木建具は、ペアガラス。
# by fuwahiroshi | 2012-04-02 22:59 | 作品
生活:じゃぶじゃぶ、ゴシゴシ洗う・・・
 ぞうきん
 バケツ
 庭作業のあとの物
 泥のついた長靴
 道具
 野菜
   などなど・・・・

生活の中で、
汚れたもの、土が着いたもの、
じゃぶじゃぶ、ゴシゴシ洗いたい時がある・・・

お勝手口は、そういった場所として、最適。


今日は、春休みということで、
「K邸(仮称)」で、
ばあば と お孫さん が行う「流し台のタイル貼り」を見守る・・・

おおきなバケツが入り、土が着いたものとか、じゃぶじゃぶ、ゴシゴシ洗えます。




  想い出とともに、
     味のあるタイル達が、ところ狭しと肩を寄せあい、
            勝手口を彩る日々のはじまりはじまり〜・・・



ばあば と まご の手・・・
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完成
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流し台の底
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葉っぱタイル
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# by fuwahiroshi | 2012-04-02 19:05 | 作品
生活:掃除する・・・
生活には、掃除が欠かせない・・・

最近、
設計・大工工事・家具工事を行った
「K邸(仮称)」での一例をご紹介します。。


用途に合わせて様々な「ほうき と ちりとり」がある。
それらの用具が楽しそうに掛かる壁となった・・・

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# by fuwahiroshi | 2012-04-01 22:14 | 作品
生活:乾かす(その2)・・・
洗面所やお風呂場も良く乾かしておきたいところ・・・

お風呂場の床、壁、天井、
身体を洗うスポンジなど
身体を拭くタオル、
足拭きマット、
洗面所の手ぬぐい 
などなど・・・

雑菌がわきやすい単語がならんでます・・・

最近、
設計・大工工事・家具工事を行った
「K邸(仮称)」では、ここについても工夫をしております。

お風呂場の全景(網戸付き換気窓が3つ)
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お風呂場の天井の2隅に換気窓(網戸付き)
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足拭きマットや身体を洗うスポンジの乾燥竿の受け
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お風呂場の換気窓と乾燥竿
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洗面所全景(右手に換気窓がある)
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バスタオルやお手拭きを乾かす竹
(タオルが乾く方向にハンガーをかけられる・・・)
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以上のような工夫をされると、お風呂場も洗面所も雑菌やカビから開放され、
清潔な空間となる
# by fuwahiroshi | 2012-03-31 19:20 | 作品