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太陽と月と星と地球とともに...
by fuwahiroshi
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日本家屋の上棟

実際は、2014年の3月に行ったものですが、
先日完成した日本家屋の上棟時のご紹介です。

構造としては、以下の方法で
地震・風に対して、『粘り』のある建物としました。

1)折置き組み(わたりあご構法)
2)貫工法
3)長ほぞ込み栓
4)追っ掛け大栓(梁の継手)

以上を、多摩産材を用い、大工達による完全手刻みでこしらえた部材を、組上げました。

実際みて、これは倒壊しない造りだな、と感じるものでした。
大東亜戦争以降失われつつある先人の知恵が詰まった技術を活かしていこうではありませんか。

日本家屋の上棟_a0131025_13035959.jpg
日本家屋の上棟_a0131025_13042822.jpg
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# by fuwahiroshi | 2014-10-15 13:01 | 作品
想々・・・:「知」が先行しては、「覚悟」ができない・・・・
子供をみていると、惚れ惚れするほど
 自分に素直で、
  全身で表現し、
   全身で空気を感じています。


ある年頃から、身を「知」にもゆだねはじめる・・・
しかし、行き過ぎて「知」にゆだねすぎると、情報に右往左往しております・・・

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  「知」が先行しては、「覚悟」ができない・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  


先人はよく言ったものだなあ、と思います。




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# by fuwahiroshi | 2014-10-14 21:37 | 想々
経験、経険。


  「経・験」は一昔、
  「経・険」と書いたと聞きます。

  当たり前ですが、「険しい道を経て」こそ、
  はじめて『知・情・意』が「身に付く」ということでしょう。





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# by fuwahiroshi | 2014-10-13 14:03 | 想々
建築は、前向きな話なので・・・

話には、「後ろ向きの話」と「前向きの話」があります。


建主は、いつも「前向き」であります。
だから
建築とは、「前向きの話」であります。
そうすると心のどこかで「精神論なんて、そんな・・・」と思いつつも、
話が少々「精神論」じみてきます。

建築の
法律論、構造論、設備論、施工論、材料論、環境論、デザイン論、ディティール論を論ずるにも、
その基盤にある精神の優劣を論じたくなるのです。

建築を通しての「人間の考えることの探求」となります。

だから、
世の中の建主も建築家も、悶々と「想々・・・」となっております。

僭越ではありますが、
小生も、当ブログで「想々・・・」を続けて参らせていただけますと幸いです。
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# by fuwahiroshi | 2014-07-05 20:06 | 想々
想々・・・:建主に与えられた、二つの選択肢

往々にして
形而下的な価値、つまり荒っぽく言うと
お金で計算できる価値として扱われる建築ではあるが、
想えば、建築は次のよう言える・・・。


  その中に「肉体」を閉じ込めるにも関らず、
      「精神」を開放することのできる物質である・・・


建主には、

 この物資である建築に、
     「形而上的な価値(お金では計算できない価値)」
        を「持たせるか、持たせないか」という選択肢がある

ということ。


伝統木造建築でもいい、
思想建築でもいいが、
「形而上的な価値観」を表現する、
そういった『文化活動』のお手伝いをすることも、
建築に関わる人々の「死にがい」の一つというべきものであろう。


家を一軒建てるということは、
そういう手作業であるということ、
そういう時間を過ごすということ、
そういう人とのつながりをもつこと、と想々・・・
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# by fuwahiroshi | 2014-07-03 23:51 | 想々