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太陽と月と星と地球とともに...
by fuwahiroshi
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素材 と 礼儀・・・#01

空気も、地面も、空も、太陽も、月も、星も、雨も、風も、雪も、草も、花も、木々も、鳥も、虫も・・・・も、
   
   すべてが、建築の素材という視点をもって、建築の立場を考えると・・・

          一見 「素朴」 でも 「エレガントな世界」 を創れると思う。


人 と 素材。

お互いが 礼儀を通せるよう に付き合いたいものです。


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# by fuwahiroshi | 2009-08-20 20:09 | 素材
camp for reset・・・

campにいくと、まず、場所探しからはじまる・・・。

さまざまな 直感 が働き、活かせる。

campは、自分をre-setする 「スキルのひとつ」 だ。

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# by fuwahiroshi | 2009-08-16 18:44 | 想々
おしらせ:オープンハウス

事務所兼住まいである下の写真の建物
(http://www.fuwahiroshi.com/works/seijo/index.html)を、
オープンハウスを開催して、希望者にはお見せすることにした。

開催日は、8月30日です。

希望者は、お問い合わせください。
info@fuwahiroshi.com

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# by fuwahiroshi | 2009-08-03 19:05 | アトリエ紹介
土が結ぶ・・・

飲食店・・・。
それは、 人 と 食 と 人 を結ぶ 場所 と言える。


ここは、
床・壁・天井・カウンター・建具・取手、すべて 土 で仕上げ、結んでいる。


時間を惜しまずに、結んだオーナー、そして左官の久住有生氏と関わった人達に感服・・・。

2009.08.01、あらためて 土の結ぶ力 を感じることのできた 好い日 だった・・・。


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# by fuwahiroshi | 2009-08-01 21:36 | 素材
もみがら版築壁
 植物と水硬性石灰の混合材を始めてから、早10年・・・。

今日は、ある人に聞かれたので、なぜ、この材料を始めたかを記す。

吾々のまわりに生きている生き物の巣をみると、高気密高断熱なんてことはない。
彼らを ぐるっと 包んでいる材料をみると
彼らにとって 程よい 断熱性・蓄熱性・通気性・吸湿性 を持ち、強度が足りている。


そこで、それらに習って、吾々人間の住まいとして

 もみがら   の断熱の効果
 水硬性石灰  の蓄熱の効果
 その両方   の吸湿性の効果   
 通気性    の良い家のつくり  に着目した。

これらの天然素材を使って
通気性・吸湿性が良く、断熱と蓄熱と吸湿性のバランスの良い材料を思いつけば、結露もしない。
水硬性石灰が、カビや雑菌や材料の腐敗をふせぐ。
そうして、無駄な化学物質を使わなくて済むことが可能になるのでは・・・。

大まかに言うと、そういうことで始めたこの もみがらと水硬性石灰 の混合材。
横浜国立大学の川端研究室、クスノキ石灰、工学院大学中島研究室、ほか多数のご理解ご協力のもと 
強度を保ちつつ、断熱と蓄熱のバランスの良い材料を作り出すことができた・・・。



その後、求めていた効能よりもたくさんの良いこともあるということが分かってきた・・・。
左官職人・大工とも楽しく現場で施工をさせていただいているだけでなく、お客さんにもとても好評な美しい壁として 進化を遂げ続けている・・・。

下写真:横浜国立大学にて強度試験
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# by fuwahiroshi | 2009-07-22 15:23 | 素材
非電化工房とのプロジェクト
ご縁があって、
非電化工房のアトリエにて  (http://www.hidenka.net)
藤村靖之先生と、打ち合わせをさせていただいた。

表情豊かで、語り口調は温かく、ユーモアに溢れ、話を聞いていると自然と心が和む。

先生は、ぼくらがこれから迎える今後20年の 激動の変化の時代 について、
「本当に面白い時代だ」と言う。

そう言い切る藤村さんとのプロジェクトを進められるのが、楽しみである・・・・

下写真:非電化工房の写真。
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# by fuwahiroshi | 2009-07-16 21:31 | フィールドワーク
煙を吐く日本の民家
川崎市日本民家園へ。

行くたびに発見がある楽園。

日本人の、その民家は 土に還る材料 草・木・土・石 を 

 鉄 で加工し、巧みに組み合わせてある。




 智恵 をもって、 自然と向かい合っていた・・・。



はて、

人間がいただく智恵とはなにか・・・。
そして、その智恵をどう使うべきか・・・。

小生、民家にしばらく佇み、想々・・・。

「人間が頂く智恵とは 人間が人間らしく心豊かに 愛情豊かに 人間を慈しむことであり その慈しみを山河草木に及ぼし 自らの魂の豊かさを育むところにこそ 使うべきでありましょう」

と、聞いたことがあるのを 思い出した。



 煙 を吐き出す その姿 から、感じるものは多かった。



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# by fuwahiroshi | 2009-07-03 20:07 | フィールドワーク
山の暮し#03
3日目。

ここの人達は、山での伐採・製材・加工・組み立てまで、すべて自分たちで行なう。

大きなものを造るための作業小屋をつくると言う。

朝、建設予定地に行った。

ここの作業小屋の建設を、大工として手伝うことになった。

完成のあかつきには、小生も、ここで、 たのしいもの をつくることにしたい・・・。


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# by fuwahiroshi | 2009-07-01 18:00 | フィールドワーク
山くらし#02
2日目。
雲海もしばしば見れる南向きの山の斜面にて、20坪程度の小屋づくりを手伝わせてもらった。

本当に たくましく 心の温かい 爽やかな 人達。
どうもありがとう・・・。

次の機会、また大工作業のお手伝いをさせていてだきたい。


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# by fuwahiroshi | 2009-06-30 14:45 | フィールドワーク
山くらし#01
百聞は一見ししかず・・・。

自然農、セルフビルドで暮らす人々。
友達のおかげで、その山村での暮しをのぞかせてもらった・・・。

そこは雲の上の世界であった。




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# by fuwahiroshi | 2009-06-29 15:00 | フィールドワーク
タデラクトーtadelakt
きょう、タデラクトのワークショップ。(10:00〜)

タデラクトとは、道具に 石 を使ったモロッコの伝統的な石灰のみがきの技術。
2003年に、クスノキ石灰の池田氏、左官の大森氏、大工の狩野氏らとともに、モロッコまで行って習得して来た。

講師は、大森基伊くん。
場所は、クスノキ石灰会社内。

小さなサンプルをつくる1日の初心者コースではあったが、実際の現場での施工方法にまで、説明が行き届いた ステキなワークショップ だった。

次回は、実際の現場で、ワークショップを行なう予定。



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# by fuwahiroshi | 2009-06-28 19:00 | 素材
タデラクトのバスルーム
今日は、ここのアトリエに完成した タデラクト のバスルームを紹介します。

タデラクトとは、石を使って磨く モロッコの王宮に伝わる石灰の磨きの工法で、ぼくは、2003年モロッコではじめて触れた。(詳しくは http://www.kusunoki-design.com/tadelakt/)


ここでは、溶岩を下地に、天然水硬性石灰を骨材の大きさを調整しながら3度下塗り。
そうして、やっと、タデラクトの仕上に入るという工程を取った。
全工程で、約3ヶ月・・・。

それを待つ甲斐があるほど、肌に触れる感触がとても自然で温かい・・・。


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# by fuwahiroshi | 2009-06-26 20:18 | アトリエ紹介
自転車のアトリエ
パーツから自転車を造っている ともだちのアトリエ。
そのアトリエも 彼自身で 造っていた・・・.

 なにかを好きになること は 才能である と感じた。



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# by fuwahiroshi | 2009-06-25 15:14 | フィールドワーク
「左官という世界」
今日、左官職人の 大森基伊くん が、うちのアトリエを訪ねてくれて 左官座談 をした。

 左官 を 「どのようにわかりやすく伝えられるか」 がテーマだった。

人類で最初に、土やら砂やらを手で触ってこねて 物を創った人間 は、
面白くてかんたんで楽しかっただろう。

もともと、左官とは、そこからスタートして、深く深く入っていける世界。
そういう世界なのだから、触ってみると、はじめてわかる。
写真でもなく、言葉でもなく、 実物 を触ってもらって、はじめて伝えられる。


もちろん、「感覚」と言うものを、刻んで刻んで、言葉で表現するのも、吾々ものつくりの仕事の一つではあるが、「理屈」は部分を捉えるのが精一杯で、全体を捉えるのはやはり「感覚」である・・・。


素朴だがそんなことを改めて確認できた好い日だった。



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# by fuwahiroshi | 2009-06-23 18:22 | 素材
小林邸-テレビ放映
昨日、夕方、民放にて「小林邸」が紹介された。

現在は、ホームページで紹介されている写真よりも、木々が生い茂り、森の中にあるような家になっていた。(竣工後8年目)
木々の成長には、驚かされるばかり。

住んでいる小林さん夫婦も
 「人が集まる空間」 として楽しんでいるだけでなく、
実の生る木々に囲まれ、家庭菜園を楽しんだりしながら、
 「家と一緒に成長している」 という感覚をお持ちのようです。

人が住まいながら、街が、このように、森としての姿に、もどっていける。
屋上緑化にこだわらず、もっと素朴な形でかまわない。

そのような街づくりを真剣に考えてみたい・・・。




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# by fuwahiroshi | 2009-06-23 10:51 | メディア情報
よろしくおねがいいたします。
アトリエ不破博志、御陰様で、13年目、ブログをはじめることになりました…

不破博志一級建築士事務所ウェブサイト(http://www.fuwahiroshi.com)と併せてどうぞご覧ください。

どうもありがとうございます。

下写真:事務所
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# by fuwahiroshi | 2009-06-22 15:26 | ご挨拶、はじめまして